北海道日本ハム、7日に東海大・菅野智之投手へ指名あいさつ!菅野投手も出席

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北海道日本ハムが7日に1位指名した東海大・菅野智之投手に指名あいさつを行うことがスポーツ新聞各紙に報じられている。記事によると北海道日本ハムは山田GM、大渕スカウトディレクター、岩井スカウトがの3人で指名あいさつに東海大を訪問し、その場には菅野智之投手も参加するとの事。菅野投手は「どうして指名したのか聞いてみたい」と指名の経緯などを聞く。北海道日本ハム側は事前に指名あいさつを行わなかったことを謝罪するとともに、そこまでしても獲得したかったという想いを伝えると見られる。

菅野投手は「まだ決めてない。じっくり考えていきたい」と話しているとのことで、これからが交渉スタートといえる。指名時より北海道日本ハムを批判するなどしていた原貢氏は「決めるのは本人」ということで同席はしないようだ。ただし同氏は「プロはただ入ればいいというものではない」と話しているとの事。

各紙の記事
 スポーツ報知
スポーツニッポン
ニッカンスポーツ・コム
サンケイスポーツ

菅野投手に北海道日本ハム入りの可能性について、まずは今回の指名あいさつで信頼関係が得られるかどうか、という事になる。その上でキーマンになるのは巨人・原辰則監督になるような気がする。原監督は巨人の監督ではあるが、WBCの監督を引き受けたりと球界全体を考える面も持っていると思う。個人的には原監督は北海道日本ハム入りを薦めるのではないかと思っている。また、これから1年間浪人したとして基礎体力などの強化はできるだろうが公式戦や大学の練習試合には参加できず、実戦感覚やモチベーションを保つのは大変だろう。原監督は江川投手や元木選手も見てきたはずで、そのあたりのアドバイスもするのではないかと思う。

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