千葉ロッテドラフト2位の池田来翔選手がフェンス直撃打、「いままでに無い感覚」

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千葉ロッテがドラフト2位で指名した国士舘大の池田来翔選手がこの日、インコースの速球を叩いてフェンス直撃の二塁打を記録した。

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インコース

「インコースに今まで苦しんでいたので」と話した池田来翔選手、今季はここまで5試合ヒットが出ていなかったが、この日は6試合ぶりの安打を記録した。

その打撃が「いままでにない感覚だった」と話す。6回の第3打席、140キロのインコースのストレートをコンパクト回転してフルスイングすると、打球はセンターのフェンスに直撃する二塁打となった。

苦手のインコースを克服するために、「インコースは体重移動が大きいと打てないので、小さくすることを心掛けました。やっと成果が出ました」と話し、プロ入りに向けての準備をしている。

ドラフト会議で指名された千葉ロッテは、優勝こそのがしたものの、クライマックスシリーズで勝ち上がり、オリックスとの決戦を控える。池田選手は二塁を守る中村奨吾選手に、「プレーをずっと見て勉強してます。同じ右打者で、柔らかくシュアな打撃を目標にしているので」と話す。

来年からはライバルとしてポジション争いをする相手を、まずはCSでじっくりと観察する。そして4番セカンドとしてプロでも活躍できる選手になる。

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ロッテからドラフト2位指名された国士舘大・池田来翔(らいと)内野手(4年=習志野)が、大学最後の公式戦で左翼フェンス直撃の二塁打を放った。6試合ぶりの安打に「今までにない感覚の一打でした」と振り返った。

前日にはパ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージをテレビで観戦。「中村さんのプレーを見ていた。今のままじゃダメだなと、もっと頑張ろうと思った。右打者で柔らかくてシュア。僕が目指しているスタイルです」と目に焼きつけた。

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