154キロ右腕、八戸学院大・松山晋也投手に4球団から調査書

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最速154キロの速球を投げ、ドラフト前のタイミングで徐々に名前が挙がって来ている八戸学院大の松山晋也投手に、4球団から調査書が届いていることが分かった。

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154キロ

松山晋也投手は188cm92kgの大きな体があり、最速154キロのストレートと沈む球を投げる。リーグ戦では昨年までの3年間で、2試合4回2/3だけの登板だったが、昨年の冬に正村監督より「150キロの球があるのにリーグ戦で投げられないのは練習量が足りないからだ」と指導されて奮起し、1日234球を投げるなど投げ込みを強化した。

その結果、春には4試合に登板して2勝し、プロのスカウトから注目されるようになると、この秋は7試合26回を投げて防御率0.69、リリーフで戦力として最後のシーズンに結果を残した。正村監督も「一生懸命自分で考えて練習していた。それが最後に生きたんじゃないかな」と話す。

そしてその結果、プロも注目する投手となり、松山投手には現在4球団から調査書が届いているという。

スケールの大きさ、そして伸びしろがあり、将来が楽しみな投手としてドラフト会議での指名が注目される。個人的には育成ドラフトでの指名と予想するも、投げている球の強さなどをみるとドラフト中位から上位で指名される投手と比較しても遜色ない感じもする。指名順位の予想は難しいが、指名は確実にあるのではないかと思う。

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 青森大の5季ぶり37度目の優勝で幕を閉じた北東北大学野球秋季リーグ戦で、将来につながる力投をみせた選手がいる。八戸学院大・松山晋也投手(4年)=八戸学院野辺地西=だ。すでにプロ志望届提出済みの右腕が

現在プロ4球団から調査書が届いている。「投げられない時期が長かったけどいい経験ができた」と4年間を振り返った松山。

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