関東学院大の144キロ左腕・佐伯颯斗投手、故障からの復活とプロ入りを目指す

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183cm85kgの大型左腕投手で、最速144キロの速球を投げる関東学院大の佐伯颯斗投手が、故障からの復活を目指しブルペン入りした。

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「プロを目指したい」

佐伯颯斗投手は183cm85kgの恵まれた体がある左腕投手で、最速144キロのストレートとチェンジアップ、スライダーを織り交ぜ、昨年春のリーグ戦で3試合に登板し初勝利を挙げた。しかし秋は腰椎分離症を発症して登板はなかった。

昨年の11月から練習を開始し始め、年明けにはブルペンで捕手を立たせて投げた。そしてこの日はブルペンで捕手を座らせて投球し、順調に回復している手応えを感じていた。

佐伯投手は「家族にプロをめざしたいと伝えてきた。目標は大野雄大投手」と話し、プロ志望を明らかにするとともに、プロでも大型左腕として長年活躍をしている大野投手を目標とする。今年は最速で150キロ、平均で145キロを目標にランニングを増やしている。

「個人的には先発で5勝で優勝に貢献したい」と話す。神奈川リーグで5勝を挙げる事ができれば、プロのスカウトの視線もどんどん熱いものになってくる。その神奈川リーグには150キロ左腕として注目される桐蔭横浜大の古謝樹投手がいる。二人の投げあいとなれば、多くのスカウトが足を運ぶ事になりそうだ。

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