ドラフトブログ

選手コラム

鹿取氏がTDとしてアマチュア選手視察、侍JAPANの真の狙い

 侍JAPANは、現在15Uの代表監督を努める鹿取義隆氏がテクニカルディレクターに就任し、大学、社会人などアマチュア選手を視察して、プロアマ混成の侍ジャパン作りを目指す事を明らかにした。その裏には侍JAPANの大きな狙いがある。
ドラフト制度

プロ野球若手選手、73.9%が引退後に不安感じる

 昨年にフェニックスリーグに出場した12球団の若手プロ野球選手239人へのアンケートで、73.9%の選手が引退後の生活に不安を感じている事が分かった。昨年より2.4%増えている。また、引退後に希望する職業としては、高校野球の指導者が昨年の1...
選手コラム

元阪神・菊地敏幸スカウト、2008年ドラフトで長野久義選手を外れ1位で指名していたら

 デイリースポーツでは阪神で25年もの間、スカウトを務めた菊地敏幸氏の回顧録を、回虎録として連載している。これまでも井川慶投手の獲得や赤星憲広選手の獲得の話しなど、非常に興味深いのですが、今日は2008年に長野久義選手を指名しようとした経緯...
ドラフト指名予想

ドラフト1位候補12人はスバリ!?

 各球団の年始の視察や第1回のスカウト会議が行われ、各球団が注目する選手が早くも絞られてきている。今年は昨年に比べてドラフト1位候補の名前が多く挙げられる。ドラフト1位12人の名前を挙げてみた。
選手コラム

早大・2010年ドラフト1位トリオ、大石達也投手、斎藤佑樹投手、福井優也投手が自主トレ

 2010年のドラフト会議は早稲田大トリオが、合わせて10球団がドラフト1位指名をして独占するなど話題となった。あれから3年たった2013年、早大ドラフト1位トリオは苦しんだ。その3人が久々に集結して合同自主トレを行っている。
選手コラム

2010年ドラフト1位・斎藤佑樹投手、ハンカチの魔法が解けた2014年に向かって

 北海道日本ハムは沖縄キャンプで2月8日に行われる紅白戦に、2010年ドラフト1位の斎藤佑樹投手と、2012年ドラフト1位の大谷翔平投手が先発する事がわかった。その後、中6日をあけてオープン戦などを戦い、二人は開幕投手を争う事になる。斎藤佑...
選手コラム

2013年ドラフト総決算~目標~

 2013年ドラフト総決算・第13章、2013年のドラフト会議が始まる。名前を呼ばれて安堵の顔を見せる選手、名前が呼ばれずに悔しい気持ちを抑え、期待していた周りの人に申し訳ないなと思う選手などがいる。「運命の一日」という言葉は希望球団にいけ...
選手コラム

2013年ドラフト総決算~決断~

 2013年ドラフト総決算・第12章、物語は最後に近づく。高校、大学、社会人の最大の大会が終わり、多くの選手はこれからの事を考え、そして進路を決めていく。ただ、ごくわずかの選手がJAPANという文字の入ったユニフォームを着て、世界を相手に戦...
選手コラム

2013年ドラフト総決算~物差し~

 2013年ドラフト総決算・第11章、大学生は大学野球選手権で、社会人は都市対抗野球で頂点に挑む。その想いの熱さは、甲子園を目指して戦った高校時代と全く変わっていない。優勝したからといってプロ野球に入れるというわけではない。しかし、ただ頂点...
選手コラム

田中将大投手、あの夏から7年間で駆け抜ける。100勝目はメジャーリーグで

 2006年夏の高校野球は、決勝で延長15回引き分け再試合となった、ハンカチ王子・斎藤佑樹投手と怪物・田中将大投手が投げ合った。その年の秋にドラフト会議で北海道日本ハム、オリックス、横浜、東北楽天に1位指名されてから7年、田中将大投手は一気...