奥川恭伸, 韮澤雄也, 西純矢

U18ワールドカップは台湾の優勝で幕を閉じた。侍ジャパンからは西純矢投手が2本塁打でホームラン王となり、カナダ戦で7回18奪三振を記録した奥川恭伸投手が先発投手で、一塁でフル出場し10安打を記録した韮澤雄也選手がベストナインに輝いた。

西純矢, プロ志望表明

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今年の高校生投手のBIG4として注目され、侍ジャパンU18代表でも先発・リリーフ・外野手として活躍を見せた創志学園の西純矢投手、進路について様々な報道がされているが、スポーツ報知がプロ志望の意思を明かしたと報じている。

2019年のU18ワールドカップ、侍ジャパンは5位に終わり、最終日の順位決定戦に出場する事が出来なかった。どう戦ったのか個人的に振り返ってみます。

侍ジャパンU18代表は、今日の12時30分からオーストラリアとスーパーラウンドの3戦目を戦う。

佐々木朗希

佐々木朗希投手にとっては厳しい運命となった。満を持して韓国戦に先発をしたが、再発した血マメの影響で1回19球で降板した。

宮城大弥, 飯塚脩人, 西純矢

侍ジャパンはスーパーラウンドの韓国戦に敗れ、2勝2敗で自力での決勝進出はなくなった。韓国とは内野手のミスの差が出た。

佐々木朗希

侍ジャパンU18代表はスーパーラウンドの成績を2勝1敗とし、今日、韓国戦を迎える。韓国は今年の韓国のドラフト会議でKTから1位指名を受けている150キロ右腕のソ・ヒョンジュン投手が登板する。

韮澤雄也, 飯塚脩人

U18代表の主役は、やはり奥川恭伸投手、佐々木朗希投手、そして森敬斗選手、石川昂弥選手になるのだろう。しかし、やや控えめな飯塚脩人投手、韮澤雄也選手が、その活躍を支えている。

奥川恭伸

U18ワールドカップのスーパーラウンド・カナダ戦で、7回18奪三振の投球を見せた奥川恭伸投手、今年のMLBのドラフト会議で3巡目で指名されたブラウン選手などに格の違いを見せた。

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