四国アイランドリーグplus選抜とフューチャーズが交流戦

注目の試合 2013年ドラフトニュース

 四国アイランドリーグplusの選抜チームと、プロ野球ファームのイースタンリーグが作る混成チーム・フューチャーズが、7月2日から4日に埼玉県で交流戦を行う。

 四国アイランドリーグplusは2005年に設立された独立リーグで、主に四国4県の4チームが戦っている。プロ野球のドラフト会議ではこれまで四国アイランドリーグから8年で35人の選手が指名され、千葉ロッテの角中勝也選手(2006年大学社会人ドラフト7位)が2012年にパリーグの首位打者となり、WBCの日本代表としてもプレーした。

 今年も147km/hのサイドスロー・井川博文(高知)や147km/hの速球とシンカーなどを投げる同じくサイドスローの又吉克樹投手(香川)、50m5.7秒の俊足に長打力もある吉村旬平選手(徳島)など素質の高い選手とともに即戦力となりそうな選手が揃う。プロ2軍のフューチャーズとの戦いは、プロ入りへの絶好のアピールの機会となりそうだ。

 日程は以下の通りでなんと入場無料!プロ野球予備軍の選手とプロ入りした若手選手の成長を確認するチャンスだ。

  • 7月2日 上尾市民球場
  • 7月3日 県大宮球場
  • 7月4日 県大宮球場
イースタン混成と四国選抜7・2交流試合  - ニッカンスポーツ・コム:2013/6/6

  イースタン・リーグは6日、同リーグの混成チーム「フューチャーズ」が独立リーグの四国アイランドリーグplus選抜と7月2~4日に交流試合(3試合)を行うと発表した。

 2日は上尾市民球場で、3、4日は県営大宮で開催される。入場無料。

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