阪神・小豆畑真也選手の父親に中日が必勝祈願、広島5位・美馬優槻投手は鯉じゃなくピラニア、ルーキー達の動き

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 中日は16日に愛知県内の成田山名古屋別院大聖寺で必勝祈願を行ったが、祈念したのは阪神ドラフト4位・小豆畑真也捕手の父親だったことが分かった。

 父・照観さんはお寺の法教部長をしており、1月4日には小豆畑選手の野球道具を祈願を行っていた。中日も毎年必勝祈願を行っておりどちらの願いがかなうのかはわからないが、ケガなく最後まで戦うことができればご利益があった事になるだろう。

 広島は新人7人がメディカルチェックを受け、噛む力(咬合力)の検査でドラフト5位の美馬優槻投手が、先生も見たことが無いという数値をたたき出した。数値は平均の10代男性の2倍で、ピラニアの祖先「メガピラニア・パラネンシス」の力に匹敵するという。メガピラニア・パラネンシスがどんな生き物かは知らないが、美間投手には噛まれたくない。

 巨人は原監督も出席してのコーチが会議が行われ、ドラフト1位・菅野智之投手の1軍キャンプ入りが決定した。菅野投手は合同自主トレの第2クールを終え「非常にいい状態でここまで来ています」と話し、「シーズンが終わるまで1軍選手として残っていけるようになりたい」と話した。昨年は公式戦出場ができない苦しい1年間だったが、今は試合で投げたくてウズウズしているだろう。怪我の少ない投手なので年間通してプレーすることができれば、結果もついてくるだろう。

 福岡ソフトバンク・東浜巨投手は始めてブルペンに入り、立ち投げで30球投げた。まだ力は入れていないものの吉田2軍コーチが「ボールがビシッと来ている」と話し、実力の高さを示した。

 オリックスドラフト1位の松葉貴大投手もブルペンに入ると30球を投げた。キャンプは2軍スタートだが、松葉投手は「新人なんで、監督、コーチの印象に残る投球をしたい。ほかの選手と同じ仕上がりじゃダメ」と話し、早期の1軍キャンプ入りを誓った。

 

 中日球団の幹部が、そしてエースが、“虎”の前で頭を垂れている。高木監督はインフルエンザから回復したばかりで欠席したが、坂井球団社長、選手会長の吉見らが成田山名古屋別院大聖寺で2年ぶりのVを一心に祈っていた。

 

「チーム一丸となってがんばります、ということをお祈りさせていただきました。優勝できるように投手陣を引っ張っていきたい」エースが決意表明を行った。しかし、その吉見の真後ろ、本堂の中央で「中日ドラゴンズの~必勝を~」と力強く祈祷文を読み上げていたお方は…。

 

 「小豆畑の父親です」何と、必勝祈願を担当したのはライバル球団、阪神のルーキーの父親だったのだ。照観さんは大聖寺の「法教部長心得」をつとめる。大聖寺は星野監督時代から中日の祈願場となっており、照観さんもこの十数年、竜の必勝祈願に携わってきた。

 かむ力を表す咬合(こうごう)力で10歳代男性の平均である618ニュートン(N)を大きく上回る1295Nをマーク。作業能力にたけ、優れた番犬として知られるロットワイラーをも上回る数値となった。

 

 「小さい頃から歯が悪くて、虫歯が多かったので…」と美間は照れたが、幼少時からスルメイカや乾パンなど固いものを好んで食べていたという。検診に立ち会った広島県歯科医師会の山崎健次常務理事は「この検査を8年見ていますが、見たことのない値」と驚きを隠さない。その上で同理事は「打つ方は、かむ力が強い方がいい。インパクトの瞬間に力が入る」と説明した。

 

 美間の計測した1295Nは肉食魚として知られるピラニアの祖先にあたる「メガピラニア・パラネンシス」にも匹敵する。500万年ほど前に絶滅したが、体長70センチ、体重10キロで咬合力は1240N以上とされている。まさに「人間離れ」。藤浪、大谷も真っ青だ。

 巨人のドラフト1位・菅野智之投手(23=東海大)の春季キャンプ1軍スタートが16日、内定した。ジャイアンツ球場でコーチ会議が行われ、新人合同自主トレを初視察した原監督が即戦力右腕をチェックし「非常にいい状態で今のところ来ている」と高評価。正月以来の対面を振り返った菅野も「特別な感情はなかった」と回転のいい球を披露した。

 

 これで2月の宮崎キャンプで侍戦士に挑むことが濃厚となった。同10、11日のいずれかで紅白戦を予定。前倒し調整を続ける阿部、坂本らWBC組の出場は確実だ。菅野も「そういう機会がまわって来てもいいように準備するのが僕の仕事。しっかりと準備をしたい」と目を輝かせた。

 「何も考えず今のバランスを試したかった」と、捕手を立たせたままストレートだけ30球を投げた。セットポジション、ワインドアップと投げ分けた。東浜は「ワインドの方がバランスが良かった。力の入れ方は5割くらい。いい感覚で投げられた」と、初のプロのマウンドに好感触を得たようだ。

 

 投球を見守った吉田修司2軍投手コーチは「初日としては、いいものを見せてもらった。さすが1位の力があるね」と、潜在能力の高さを見てとった様子だった。

オリのドラ1松葉、新人最速ブルペン - デイリースポーツ:2013/1/17

 春季キャンプに向け、急ピッチで調整を進める。照準を10日前後に行われる紅白戦初戦に定め「新人なんで、監督、コーチの印象に残る投球をしたい。ほかの選手と同じ仕上がりじゃダメ」。キャンプは2軍スタートが決まっているが、早めに仕上げて、首脳陣に早期の1軍昇格をアピールするつもりだ。

 

 ブルペンではプレートの左端に立って投球。「右打者ならクロスファイア、左打者ならインとアウトに投げ分けられる」と、打者の左右で得手不得手はないという。投球を見守った弓岡2軍監督は「球のキレと角度がいい。肩の開きも少ないし、バッターは見にくいと思う」と実戦向きだと評価した。

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