阪神、セガサミー・赤堀大智選手を指名

セガサミー, 赤堀大智

 阪神がドラフトの隠し玉として、セガサミー・赤堀大智外野手の指名を検討している事が、スポーツ報知に報じされている。

 赤堀選手は188cm91kgの大型選手で掛川西でも長身スラッガーとして注目された選手で、立正大でも2年春からレギュラーとして活躍すると、セガサミーに進んだ昨年は関東選手権で首位打者に輝くなど、大型の割りに巧打ができるバッティングセンスが光る。

 阪神は「投手と捕手、あとは大和と競えるような外野手が獲れれば」と中村GMが話し、外野手の候補を検討しており、赤堀選手をドラフト中位から下位で指名することになりそうだ。

 

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     阪神が24日、ドラフトでセガサミーの赤堀大智外野手(25)を指名する方針を固めた。知名度こそ低いが、身長188センチ、体重91キロと大型の強肩外野手を、球団は「新庄2世」と期待。“隠し玉”として、3位以下での獲得を目指す。即戦力の大型外野手獲得は、バッテリー強化とともにチームの最重要課題だ。中村GMは「投手と捕手、あとは大和と競えるような外野手が獲れれば」と、甲子園の広い外野をカバーできる逸材を探していた。

     

     東都大学リーグの立正大では2年春からレギュラーをつかみ、昨年の社会人関東選手権で首位打者にも輝いた赤堀は、静岡・掛川西高時代には投手として活躍。身体能力の高さと強肩も折り紙付きだ。1年目からレギュラーを狙える選手として、獲得を狙う。


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