斎藤佑樹投手も来年正念場、170万円減で5年連続減額

北海道日本ハム球団ニュース

来年30歳を迎える斎藤佑樹投手も正念場を迎える。この日の契約更改で170万円減の1830万円でサインした。

5年連続減

斎藤佑樹投手は2010年のドラフト1位で指名され、2011年は年俸1500万円、1年目に6勝6敗の成績でそのオフには倍増の3000万円で更改していた。2年目も5勝8敗で3500万円に増えていた。

しかし3年目は0勝1敗、1軍で1試合しか登板できずに2800万となると、その後も1軍で目立つ活躍は見られず、2015年に2500万円、2016年に2300万円、2017年は2000万円だった。2018年は1830万円となり、入団1年目の年俸に近づいてしまった。

後輩も加入

来年は早稲田実の後輩・清宮幸太郎選手も加入する。同じくドラフト1位として注目される選手で斎藤投手は、「自分にもプレッシャーがかかってくるし、後輩にも負けたくないという気持ちが出てくると思う」と話し、「僕にとってもいいチャンス」と話した。

大谷投手や増井投手がチームから抜ける事となり、投げる機会は増える事になる。「ポジションはどこでもなげるつもり」と話す斎藤投手、チームを支えるにためにも、重要な場面での勝負強さを生かしたい。

高校の後輩でもある清宮幸太郎(東京・早稲田実)の入団も決まり、「僕にとってもいいチャンス。後輩に負けないようにがんばりたい」と、30歳になる来季へ意気込んだ。

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