千葉ロッテ・平沢大河選手、安田選手・藤岡選手の加入で正念場に

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千葉ロッテの平沢大河選手が、年俸60万円増の1310万円で契約更改をした。2015年のドラフト1位選手は来年3年目のシーズンは早くも正念場となる。

高校卒ルーキーに即戦力遊撃手

ドラフト1位指名選手には大きな期待がかかっている。そして高校卒選手だとチームの将来への期待がかけられる。平沢選手も2015年ドラフト1位で指名され、将来の主軸やショートでのレギュラー選手として期待され、ショートを守っていた鈴木大地選手がセカンドやサードに移るなどしていた。

昨年のルーキーイヤーは23試合に出場し、今年は50試合に出場した。しかし今季の打率は.176と低迷、プロ初ホームランを打ったものの、ブレークとはならなかった。

そしてチームは今年、ドラフト1位で将来の主軸候補として安田尚憲選手を、ドラフト2位でショートの即戦力社会人・藤岡裕大選手を獲得した。安田選手について平沢選手は、「野手の後輩は初めて。分からないことがあれば教えたい。負けないように頑張る」と話した。またショートのポジションを争う事となる藤岡選手については「遊撃の定位置を取りたい。それしかない」と話した。

高校卒ルーキーは3年後、5年後に活躍すれば、という話もよく聞かれるが、やはり新しい選手には期待したくなる。源田選手や京田選手などの活躍もあり、入団選手対する期待の賞味期限は年々短くなってきている感じもある。

左の主軸として安田選手と競い、ショートを藤岡選手と争う。来年3年目の平沢選手はブレークを期待したいし、早くも正念場となる。

ドラフト1位の安田(履正社)に対し「野手の後輩は初めて。分からないことがあれば教えたい。負けないように頑張る」とプロの先輩としての貫禄を見せた。同2位で同じ遊撃手で即戦力の呼び声高い藤岡(トヨタ自動車)も入団。「遊撃の定位置を取りたい。それしかない」と意気込んだ。

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