立命館慶祥・桜間恒生選手が通算52号、北広島西・熊野翔平選手は2本塁打8打点

高校野球ドラフトニュース 2013年ドラフトニュース

 高校野球南北海道大会ではスラッガーが活躍を見せた。

 立命館慶祥の桜間恒生選手は夏の初打席となる札幌旭丘戦の第1打席でいきなりホームランを放った。174cm90kgとそれほど大きくないがこれで高校通算52本塁打となり、北のおかわり君として評判となっている。2年生の時に既に40本塁打を記録しており3年でも12本を記録、コンスタントにホームランを積み重ねている。守備では捕手を務めており、これからもっと活躍していろいろな情報が入ってくる事を期待したい。

 また、北広島西の熊野翔平選手は札幌南陵戦で満塁ホームランなど2本のホームランを放ち、3安打8打点の活躍を見せた。しかしホームランはまだそれほど多くなく、これで通算10号となった。昨夏は4番を打ち今年は3番を任され、こちらも捕手としてチームの要となっている。どんな選手か見てみたい。

北のおかわりくん、通算52本目 高校野球北海道  - 朝日新聞デジタル:2013/6/27

 「北のおかわりくん」こと、立命館慶祥の4番桜間が、南北海道の札幌地区大会の初打席で高校通算52本目の本塁打を放った。1回1死二塁、外寄りの変化球に「少し泳いだけれど、芯でとらえた」と力で左中間席へ。174センチ、90キロで「体格は(おかわり君と呼ばれる西武の)中村さんに近づいていると思う」と笑う捕手。「60本は打ちたい。甲子園で打ちたいですね」と語った。

 北海道にゆるキャラ“くまモン”が現れた。北広島西の熊野がグランドスラムを含め、3安打8打点の大活躍を見せた。「来た球を振り抜きました。満塁ホームランも1試合2本も、初めてです」。普段、チームメートに名前を呼ばれると「は~い」とゆる~い返事をする男が興奮気味に語った。

 まずは2回だ。前の打席で先制タイムリーを放っていた熊野は、無死満塁の好機で「チャンスだったので、点を取りたかった」と低めの直球を左中間へ運んだ。5回無死一、三塁でも左中間スタンドへ運び、高校通算10本目。熊野を「クマ」と呼ぶ柴崎智勝監督(35)は「ツキノワグマが北海道にいましたね」と笑った。

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