大商大堺・林田竜郎選手が5回ノーヒットに打っても2安打、巨人、中日のスカウトが視察

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 高校野球大阪大会では大商大堺の林田竜郎投手が先発した。

 林田選手は外野手としてプロからも注目しているが、この日は5回を投げてノーヒットに抑える好投を見せると、1番打者としても2安打を記録しチームをリードした。

 179cmだが足も肩もあり、打撃でもパンチ力が魅力で、この日は巨人と中日のスカウトが視察、中日・中田スカウト部長は「体もいいし、パンチ力、足、肩もある」と三拍子揃った外野手として注目している。

 「打つほうが好き」と本人も話すように、将来は外野手として成長していくのだろう。先日の試合でもオリックスなど複数球団が視察しており、プロの評価が高く注目したい選手。

プロ注目の大商大堺・林田が投打に活躍  - デイリースポーツ:2013/7/17

 プロ注目の大商大堺・林田竜郎外野手(3年)が投手として先発し5回をノーヒット。森、阪井も続き3投手による無安打無得点リレー。大商大堺が七回コールドで悲願の甲子園へ前進した。

 右腕は初回の先頭打者から三振を奪うと、リズムに乗って毎回の5奪三振。「点だけは取られないようにと思っていた」と振り返った林田は、外野手登録ながら投手としても非凡さを見せつけた。敷島監督は「もっと球は走るし、出来は良くなかった」と手厳しかったが、被安打0の投手リレーに「初めてですね」と思わず頬を緩めた。

 「打つ方が好き」という林田は1番打者としても2安打を放ち、5打席で3度出塁するなどリードオフマンとしての役割も果たした。バックネット裏には巨人、中日のスカウトが熱視線を送り、中日・中田スカウト部長は「体もいいし、パンチ力、足、肩もある」と評価していた。

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