広島、中日、千葉ロッテ、北海道日本ハムが注目の富山工・宮尾陽佑投手がプロ志望表明

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 最速147km/hを記録し、春の大会では12球団のスカウトが視察した富山工・宮尾陽佑投手がプロ志望を表明した。

春、夏、初戦敗退

 宮尾陽佑投手は176cm72kgの右腕投手で、高校2年時に144km/hを記録して注目されると、この春にはプロ12球団のスカウトが視察に訪れるなど注目をされていた。しかしこの夏までに147km/hを記録するなど成長しているが、春、そして夏ともに初戦で敗退し、結果は残せていない。

 しかしプロのスカウトから「変化球が良くなれば投球の幅が広がる」と素質を評価され、夏も広島、中日、千葉ロッテ、北海道日本ハムの4球団のスカウトが視察に訪れていた。

 

プロ志望届提出

 その宮尾投手は進路が注目されていたが、「今までプロを目指して練習してきた。希望を持って志望届を出したい」と話し、プロ志望を表明した。夏の大会が早く終わってしまったが、その後も走り込みや苦手のカーブに取り組むなど、プロに入ってから活躍する為の練習を続けている。

 宮尾投手は「12球団どこでもOKです。10月のドラフトを待ちたい」と話した。9月2日にはプロ志望届けを提出する予定。

 

注目された富山県の候補

 今年の高校生のドラフト候補は、富山県に注目選手が集まった。森田駿哉投手は左から144km/hの速球で甲子園でも好投し、144km/hを投げる高岡商の河端優馬投手、187cmから142km/hを投げる富山国際大付の西田大起投手、そして夏の大会で10球団が視察をした富山第一のスラッガー・幸山一大選手など。

 森田投手は進学の可能性が高いが、宮尾選手の決断でその他にだれがプロ志望をするのか、注目したい。

 高校野球の富山工の最速147キロ右腕・宮尾陽佑(3年)が、プロ志望届を提出することがわかった。伸びのあるストレートとスライダーが最大の武器で、春の県大会では12球団のスカウトが視察。夏の富山大会では広島、中日、ロッテ、日本ハムが関心を寄せた。「今までプロを目指して練習してきた。希望を持って志望届を出したい」と宮尾は語った。

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