横浜創学館・望月惇志投手にプロのスカウト注目

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 横浜創学館の187cm・望月惇志投手は、神奈川の高校生では東海大相模の小笠原慎之介投手、吉田凌投手に次いで、プロが注目している。

148km/h右腕

 望月惇志投手は187cm84kgの立派な体格があり、今年の3月8日の練習試合解禁初日に、自己最速となる144km/hを記録すると、4月2日には148km/hを記録した。

 昨年12月から米を1日10合食べることを目標とし、週4回ジムに通った。それにより体重は5kg増えてパワーが格段にアップした。練習にも真面目に取り組み、森田監督は「真面目に取り組む姿勢は秋山見たい。まだまだ伸びる」と、昨日のプロ野球で今季100安打を記録したOBの秋山翔吾選手のような信頼をしている。

 春季大会では敗れたものの、その後に縦のスライダーやチェンジアップを習得し、さらに成長を見せている。そして春の寒い時期に148km/hを記録した右腕は、「夏の大会で150km/hを出したい」と話す。

 

プロへ

 その望月投手には当然プロのスカウトもマークをしている。中日の佐藤スカウトは「腕が振れるようになって球に強さが出た。体もがっしりしてきて伸びしろを感じる」と話すと、阪神の北村スカウトも「球速が魅力。140km/h台中盤を投げられる高校生はそういない。楽しみな投手。」と評価する。

 望月選手は「プロに行く事」と夢を語り、プロ入りを目指して高校野球最後の夏の大会に挑む。神奈川県では東海大相模の小笠原慎之介投手、吉田凌投手が注目されるが、共に勝ち上がれば、準々決勝で対戦する事になる。

横浜創学館の148キロエース右腕・望月惇志投手(3年)は「打倒・東海大相模」を宣言した。1メートル87から投げ下ろす切れのいい直球が武器。今秋ドラフト候補としても東海大相模の小笠原、吉田とともにプロからも熱視線を浴びているが「甲子園に行くためには相模を倒さないといけない」と闘志を燃やす。春の県大会後に縦のスライダーとチェンジアップを習得。変化球の精度アップに取り組んでいる。

ハマの球児、148キロ火の玉直球 日刊スポーツ紙面 2015/6/14
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