東海大相模エース・斎藤礼二投手が復活登板

東海大相模, 斎藤礼二

センバツに出場する東海大相模のエースでプロ注目の斎藤礼二投手が、半年ぶりとなる対外試合に登板し2回をパーフェクトに抑えた。

141キロ記録

今年初の練習試合を行った東海大相模、最速142キロを投げる斎藤礼二投手は、昨年の神奈川大会決勝で死球を受け、その後、右手首を手術をした事もあり、対外試合はこの日が半年ぶりとなる。

8回から登板をすると、最速は141キロを記録し、2回を投げて2つの三振を奪い、パーフェクトに抑えた。「今の全力を出した。ホッとしている」と話した斎藤投手、やはり実力は高く、自己最速も今後更新してくるのではないかと思う。

森下選手は不発

この日は山梨学院と対戦、打線は9回まで無得点に終わった。森下翔太選手にホームランは出なかった。門馬監督は「初戦で、甲子園に出るまでに結果を出したくなり、打ちたいという気が強くて、ボールをとらえるのがちょっとずれている。」と話した。しかし「守備は全体的に安定していて、いい試合になったので、大会開幕までの練習試合で個の投球、個の打撃”にならないようやっていきたい」と、これから実戦を積んでゆき、甲子園に向かう。

それでもエースが復活のピッチングを見せた事で、センバツに向けて勢いがつくことになる。

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23日開幕のセンバツで7年ぶりの優勝を狙う東海大相模(神奈川)が10日、相模原市の同校で山梨学院と今年最初の練習試合を行い、0―1で敗れた。それでも8回から救援した最速142キロ右腕・斎藤が2回を投げ2奪三振の完全投球で、最速141キロを計測。 

 昨年9月24日の神奈川県大会決勝で死球を受け右手首を骨折し手術を受けた右腕は、約半年ぶりの対外試合に「今の全力を出した。ホッとしている」と笑顔。門馬敬治監督は「投げられたのは大きな収穫」と復帰を喜んだ。

東海大相模は10日、今年初試合となった練習試合の山梨学院戦は0-1で敗れた。昨秋の神奈川県決勝で右手に死球を受けて以降、初登板のエース・斎藤(新3年)は八回から2回無安打無失点にも「骨折でいつ投げられるかと思っていたのでうれしかった。まだ、力んだボールが多い」と反省。門馬監督は「約半年ぶりの実戦で投げられたことがよかった」とうなずいた。

昨秋の県大会決勝で右手甲を骨折し、関東大会以降、登板がなかったエース斎藤礼二投手(2年)が2回をパーフェクト投球。自己最速にあと1キロに迫る最速141キロをマークし、復活をアピールした。

今春初の練習試合を山梨学院と行い、0-1で敗れた。2番手の左腕・野口裕斗投手(新2年)が山梨学院の1番・中尾勇介外野手(新3年)に左中間本塁打を浴び、打線は3安打で無得点だった。昨秋の神奈川大会決勝で右手に死球を受け、それ以降登板のなかったエース右腕・斎藤礼二投手(新3年)が八回から登板し、2回を無安打無失点に抑えた。


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