山形大会の組み合わせが決定、羽黒・篠田怜汰投手は145キロ

渡部雅也, 篠田怜汰, 渡辺拓海, 大場勇飛

夏の高校野球・山形大会の組み合わせが決定した。各紙の展望に載っている選手の紹介をします。

スポニチ

今春の県大会を制し東北大会4強の鶴岡東が筆頭。日大山形はU18代表1次候補捕手・渡部雅也がけん引する。同じ代表候補で右腕の篠田怜汰を擁する昨夏代表・羽黒は野手の援護が鍵。春県4強山形学院は変則右腕・大場勇飛に注目。191cmの長身右腕・渡辺拓海を擁する酒田南、山形城北が追う。

日刊

第1シードの鶴岡東が3年ぶり6度目の夏甲子園を狙う。春の県大会4戦のチーム打率.336で計38得点の得点力を誇る。昨夏代表の羽黒や昨秋優勝の酒田南、県税咲いた17度の出場を誇る日大山形と実力伯仲の私学勢が多く、戦国模様だ。

報知

今春県王者で東北大会4強の鶴岡東、昨夏代表で好投手・篠田怜汰を擁する羽黒、強力打線の酒田南、投打のバランスがいい日大山形の4校がリード。山形中央、山形城北、山形学院が追う。シード校の実力は伯仲しており、どこが勝ってもおかしくない。

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