高岡商・堀裕貴選手がプロ志望届提出へ

高岡商, 堀裕貴, プロ志望表明

履正社に敗れた高岡商、4番を打って高校通算23本塁打を打っている堀裕貴選手が、プロ志望届の提出を明言した。

最後の打席に1本

堀裕貴選手はこの日の履正社戦で4番で出場をしたものの、4回と6回にランナーのいる場面でセンターフライとセカンドゴロに倒れた。それでも高校最後の打席となった8回にはレフト前にヒットを打ち、「最後に1本出てよかった」と話した。

堀選手はライトを守り、この日も強烈なバックホームを見せた。投げても141キロの球を投げる強肩があり、強肩強打の外野手として注目される。

堀選手はプロ志望届を提出で、秋のドラフト会議の指名が注目される。

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敗戦後は「後輩の前では泣けない」と悔しさを堪えつつ、今後については「プロ志望届けを出します」と堂々宣言しました。

好機凡退悔やむ デイリースポーツ紙面 2019/8/18

 


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