白樺学園・片山楽生投手が7回9奪三振無失点、ヤクルト・伊東編成部長視察

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白樺学園の148キロ右腕・片山楽生投手が、北北海道大会の初戦・帯広柏葉戦で先発し、7回4安打9奪三振無失点の好投を見せた。

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143キロ

片山楽生投手はこの日、初回の2アウトから三振を奪うと、6回まで毎回の9奪三振を記録する。4安打を許したものの、2回のはけん制でランナーを刺し、7回は併殺に打ち取り、落ち着いてピンチを摘み取った。「最初は硬かったが中盤から終盤で徐々に良くなってきた。試合を重ねながら状態を上げていきたい」と話した。

片山投手は昨年秋は130キロ台ながらキレの良いボールを投げていたが、その時から体重が7kg増えて81kgとなり、その体にフォームをフィットさせるのに苦労しながらも、この日はスカウトのスピードガンで143キロを記録したが、最速は148キロまで伸ばしている。

東京ヤクルトの伊東編成部長が足を運び視察をした。「切れのいいストレートと変化球で三振を取れる。小気味いい投手。けん制もバント処理も上手で総合的に高いレベルにある」と評価した。

白樺学園は甲子園交流戦にも出場するが、このタイミングで北海道・帯広まで編成部長が足を運ぶという事は、かなりの熱意と見てよい。東京ヤクルトが北の怪腕の獲得を目指す。

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この日、視察に訪れたヤクルト伊東昭光編成部長(57)は「切れのいいストレートと変化球で三振を取れる。小気味いい投手。けん制もバント処理も上手で総合的に高いレベルにある」と高評価した。この日の最速は、同球団のスピードガンで143キロ。最速148キロには及ばなかったが、20年の初の公式戦で、上々の投球を披露した。

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