岐阜第一の阪口楽投手が完投、中日スカウト「野手としての魅力を感じる選手」

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来年のドラフト注目選手、岐阜第一の阪口楽選手が、秋季東海大会の1回戦・松阪商戦で4番投手で出場した。

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野手として魅力の感じる選手

阪口楽投手は187cm90kgの投手で、最速143キロの速球を投げるが、高校通算15本塁打の打撃に注目が集まる。

この日、3度のリードを追いつかれるなど苦しい投球となったものの、144球を投げて9回5失点で完投した。強打の松阪商をおさえるため投球に力を入れたからか、4番で出場した打撃の方では4打数ノーヒットに終わった。

「気温が思ったよりも上がらずに体が重く感じた。速球が走らなかったのでコントロール重視にしたけど。打つ方でも厳しい球に手を出してしまった」と話し投打に反省をしたものの、「調子が悪い中でも勝てたのは自信になる。連投の方が調子は良いので、明日はもっとしっかり投げて、打撃でも貢献したい」と話した。

この日は中日の近藤スカウトが視察をしたが、「投手としても見ていくが、やはり野手としての魅力を感じる選手。まだまだじっくり見ていきたい存在」と話した。

センバツに出場すれば、大会NO.1スラッガーとして注目されることは間違いない。まずはセンバツを手にし、あとはチームで投手を育てて阪口選手に打撃に集中できるような環境にしてゆきたい。

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来秋のドラフトを見据えてプロのスカウトも注目。中日の近藤スカウトは「投手としても見ていくが、やはり野手としての魅力を感じる選手。まだまだじっくり見ていきたい存在」と注目していた。

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