早稲田実・田和廉投手が141キロ、日本ハム「東京で右では最高位」

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秋季高校野球東京大会では、早稲田実が郁文館に6-2で勝利。右腕の田和廉投手が141キロを記録し、9回7安打2失点で完投した。

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9奪三振

田和廉投手は今夏の東京独自大会でも登板し、伸びやかなフォームからのキレのある真っすぐと変化球で好投を見せていた。この日の試合では自己最速を更新する141キロを記録し、9回で9つの三振を奪った。

しかし、7回には1アウト満塁から暴投で失点をしたことなどを反省し、「自分の中では点を取られないのが目標なので」と50点と評価した。それでも視察した北海道日本ハムの坂本スカウトは「来年の東京を引っ張っていく存在。右では最高位」と評価した。

個人的には横浜ベイスターズや近鉄で活躍した、故・盛田幸妃投手のフォームに近いと評価する。盛田投手のようにシュートは投げないものの、キレの良い真っすぐとスライダーは素晴らしい。早稲田大に進学する事も考えられるが、東京NO.1と評価される右腕に、来年はさらに注目が集まりそうだ。

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キレのある直球と変化量の大きいスライダーが魅力。この日も9個の三振を奪い、視察した日本ハム・坂本スカウトは「来年の東京(の高校野球)を引っ張っていく存在。右(投手)では最高位」と評価は高まっている。

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コメント

  1. 来年のドラフトが始まっているね。いいことだ。