春季東海大会の組み合わせ決定、岐阜第一・阪口楽選手、148キロ右腕・竹山日向投手など注目

高校野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

20日から三重県で行われる春季高校野球東海大会の組み合わせが決定した。岐阜第一・阪口楽選手や享栄の148キロ右腕・竹山日向投手などが注目される。

スポンサーリンク

無観客

組み合わせの結果は次の通り。

ダイムスタジアム伊勢

第1試合 愛工大名電vs岐阜第一
第2試合 津商vs掛川西

四日市市営霞ヶ浦球場

第1試合 中京vs津田学園
第2試合 享栄vs藤枝明誠

今年のドラフト1位候補にも名前の挙がるスラッガー、岐阜第一の阪口楽選手と、愛工大名電の147キロ右腕・寺嶋大希投手、144キロ左腕・田村俊介投手の2枚看板の対戦が注目。田村選手は打撃でも注目されている。

掛川西の沢山優介投手が、185cmから144キロの速球を投げる左腕で、プロ複数球団がマークをしている。また榊原遼太郎投手も144キロを記録し成長を見せている。

中京高は1年時に甲子園で素晴らしい打撃を見せた小田康一郎選手がおり、毎年速球派投手のいる津田学園は、今年も145キロの窪田勇成投手がいる。

享栄は148キロ右腕・竹山日向投手の他に、146キロ右腕の菊田翔友投手、149キロ右腕の肥田優心投手など速球派投手が揃う。藤枝明誠は、高校通算23本塁打の川瀬譲二選手、134キロ左腕でスライダーの良い小林輝投手がいる。

大会は無観客で開催され、保護者の入場も認めない事が決まっている。

2021年度-東海のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します

11大会ぶり13度目の出場となる掛川西(静岡2位)は、初戦で津商(三重1位)と対する。今春県大会では、4試合でチーム平均5・25安打と貧打に苦しんだ。左腕・沢山優介と右腕・榊原遼太郎(ともに3年)の“最速144キロコンビ”を軸に堅守で三重王者に対抗し、愛工大名電(愛知1位)-岐阜第一(岐阜2位)の勝者との準決勝に駒を進めたい。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2021 Draft home page

コメント