幕張総合が初戦敗退、高校通算38本塁打の村山亮介捕手がプロ志望表明

高校野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

幕張総合で、186cm108kgの大型捕手として注目されている村山亮介捕手がプロ志望を表明した。

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初戦敗退

夏の高校野球千葉大会、この日、対戦した市原中央は2年生のアンダーハンド・松平投手を先発させると、高校通算38本塁打の幕張総合・村山亮介捕手は8回に同点に追いつくセンター前ヒット、9回には押し出し四球で2打点を挙げたものの、5-6で競り負けた。村山選手は1安打3四球2打点という内容だった。

「相手のアンダースローを最後まで捉えきれなかった。捕手としても投手を引っ張ってあげられなかった」と話した村山選手、今後について聞かれると、「プロを第1志望にして、声がかからなければ大学で野球を続けたい」と話し、プロ志望の意思を明らかにした。

大型の捕手で長打力が光る選手で、素材型として注目されるが、どのような評価となるかが注目される。

2021年度-高校生捕手のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
夏の高校野球・千葉大会(2021)の注目選手:ドラフト注目度B
夏の高校野球・千葉大会はプロ注目の大砲・有薗直輝選手や、150キロを投げ素質の高い細谷玲央投手などがいるが、例年よりやや少ない感じもあり、ドラフト注目度はB。

幕張総合の巨漢捕手は初戦で姿を消した。186センチ、108キロで高校通算38本塁打のスラッガー村山亮介捕手(3年)は1安打3四死球2打点。「悔しいです。プロを第1志望にして、声がかからなければ大学で野球を続けたい」とプロ志望を表明した。

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