東海大菅生・鈴木泰成投手投手が146キロも1点差に詰め寄られる、進路は現時点で大学進学

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駒場学園と対戦した東海大菅生は、6回から148キロ右腕でプロ注目の鈴木泰成投手が登板し、逃げ切りを図った。

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大学進学か

鈴木泰成投手は登板してから、ストレートの伸びと変化球のキレが良く、相手打線をノーヒットに抑えていった。しかし2−0とリードした9回、ランナーを2人許すと、あわや逆転3ランかという2ベースヒットで1点差に詰め寄られると、なおも1アウト2,3塁のピンチとなった。

しかし、このピンチを断ち切ってなんとか逃げ切り、2−1で勝利した。「ピンチにはなりましたが、夏は最後に1点勝っていればいいので、きょう抑えたことを自信にして、次からはピンチでも大丈夫と自分に言い聞かせたい」と話した。

最速148キロの速球を投げ、東京NO.1右腕とも評価される鈴木投手だが、昨年に肘を痛めてから長い間、登板ができない状態が続いており、今の所、大学進学の方向だという。それでも甲子園出場をし、そこで昨年センバツ以来の投球を見せることができれば、本人も周囲も状況が変わってくるかもしれない。

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プロ志望届けを出せば今秋ドラフトの有力候補だが、いまのところ大学進学の方向。肘を痛める前の昨年センバツ以来となる甲子園登板をみすえる鈴木泰は「まだまだ背番号1にふさわしくないが、これからエースらしい投球でチームを勝ちに導いていきたい」と力強く誓った。

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