佐伯鶴城が敗戦、プロ注目の古川雄大選手は「プロ志望届を出します」

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9回まで7−4とリードしていた佐伯鶴城だったが、9回裏に4失点で逆転負けを喫した。

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「気持ちを切り替えて」

勝利まであと少しだった。しかし、3点を逆転された敗れた佐伯鶴城の古川雄大選手は、「終わったと思った」とベンチ前でうずくまって涙を流した。

古川選手は185cm91kgの大型外野手で、50m6.0秒の俊足と140キロを投げる肩、そして高校通算20本を超す打撃で、地元の福岡ソフトバンク他、多くの球団が注目をしている。

この日はノーヒットに終わったが、「打てなかったけど、塁に出たら足でかき回そうと思った」と2盗塁を決め、8回にはその二盗から3得点につながった。

試合後に古川選手は、「気持ちを切り替えてプロを目指してがんばりたい。プロ志望届を出します」と話した。ドラフト会議ではかなり高く評価されて指名されるのではないかと思う。

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古川雄涙「終わった」次の目標プロへ ー 西日本スポーツ紙面

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