夏の大阪大会、大阪学院大高の今坂幸暉選手は投手としてもプレーへ

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夏の大阪大会で激戦を勝ち上がるために、大阪学院大高のプロ注目遊撃手・今坂幸暉選手が投手としても登板していく。

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強肩遊撃手

大阪大会で春に履正社、大阪桐蔭を破って優勝した大阪学院大高は、2回戦で港か同志社香里の勝者と対戦することが決まった。主将として抽選をした今坂幸暉選手は、「どこと当たっても勝つ自信はある」と話した。

今坂選手は高い身体能力があり、そのバネを生かした守備と抜群の強肩が光る。春の大会では29打数13安打、打率.448を記録し、プロのスカウトから多いに注目される存在となったが、辻盛監督は「夏はエースとして投げてもおかしくない」と話す。

今坂選手は「中学の最後だけ投手をしていて、高校では2年春くらいから。その秋に140キロを出しました」と話し、志水那優捕手も「センスがいい。簡単にストライクも取れる」と話すほどで、あれだけの強肩ぶりを見せていれば、投手としても140キロ中盤くらいはだしてもおかしくないと思う。

夏は決勝まで7試合ある。大阪大会は2回戦までの組み合わせしかわからず、その後は抽選次第ということになるが、後半になるにつれて勝ち残った強豪と呼ばれるチームと対戦していくことになり、甲子園に出場するには後半の投手力が鍵にもなってくる。

今坂選手の打撃と投手力で、甲子園出場をつかみ取りたい。

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