大阪桐蔭は木更津総合と対戦!藤浪晋太郎投手は相手と自分を分析

高校野球ドラフトニュース 2012年ドラフトニュース

 夏の甲子園の組み合わせが決まり、注目の藤浪晋太郎投手を擁する大阪桐蔭は6日目第3試合で木更津総合との対戦が決まった。木更津総合はエース・黄本創星投手が144kmを記録するドラフト候補で、千葉大会では47回2/3を投げて47奪三振を記録している。また打線も7試合で5本塁打47打点と投打に力がある。

 藤浪晋太郎投手は大阪泉北ボーイズ時代に球を受けてくれた捕手が千葉の流通経済柏にいるので情報をもらうと話し、中学時代のネットワークを生かして相手を分析する。でも決勝で打ち込まれた藤浪投手にとっては相手よりも自分の分析が重要で、そういう意味でも大会6日目というのは良かったかもしれない。

 大阪桐蔭は藤浪投手のほか、151kmを記録した沢田圭佑投手、プロ注目スラッガーの田端良基選手に2年生の森友哉捕手、笠松悠哉選手など打線も強力で、春夏連覇を目指す。中でもプロ12球団がドラフト1位候補に投げる藤浪晋太郎投手の投球に注目が集まる。

大阪桐蔭・藤浪、千葉の友達2人から木更津総合の情報収集…夏の甲子園組み合わせ決定 - スポーツ報知:2012/08/06

ナニワのダルこと153キロ右腕・藤浪晋太郎(3年)が、千葉大会で木更津総合に敗れた2校に中学時代のチームメートがいることを告白した。「千葉には友達が2人いるんです。電話します」。独自のホットラインで情報収集することを明かした。

 

 大阪泉北ボーイズ時代の仲間が思わぬ援軍になるかもしれない。自分の球を受けてくれた捕手がいる流通経大柏は5回戦で、内野手がいる柏日体は決勝で木更津総合の前に涙をのんだ。研究熱心で、相手の映像は必ず見るタイプ。くしくも敵討ちとなる一戦は「データに基づいて戦いたい」と、ぬかりない準備で挑む。 全文はスポーツ報知のサイトをご覧ください。

大阪桐蔭・藤浪、春夏連覇へまず情報戦 - デイリースポーツ:2012/08/06

練習では学校のグラウンドで紅白戦に登板するなど実戦感覚を維持。「チームも順調に来ています」と穏やかな笑顔で組み合わせ抽選に臨んだ。

 

 「センバツは主将だけが抽選会場に行ったので、目の前で抽選を見るのは今回が初めて。緊張せず、ワクワクして楽しめた」と振り返った。「会場で着席した時、何となく2回戦スタートのブロックに入る気がした。済々黌と対戦するんじゃないかって」。結果は予測通り2回戦からの登場で、済々黌が同ブロック。“勝負師の勘”は抽選でも鋭かった。全文はデイリースポーツのサイトをご覧ください。

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