高橋周平選手、MVP、最多打点!

高校野球大会

アジアAAA選手権はオールスターチームを揃えた日本の優勝で終わった。甲子園に出場経験の無い東海大甲府・高橋周平選手が合計13打点をで最多打点、また決勝で放ったホームランなどが評価されMVPに選ばれた。また同じく甲子園の出場経験の無かった慶応・谷田成吾選手も全試合で打点を挙げる活躍をみせた。

谷田選手は東京六大学で、そして高橋周平選手はいよいよドラフトを迎える。

  •  - 明徳・北川走者一掃三塁打!日本 3大会ぶり決勝 - スポーツニッポン
  • 3―1で競り勝った前日の台湾戦とは一変。フィリピン投手陣の緩い球を大振りするケースが目立ったが、9番の北川は違った。3回2死満塁から逆方向の左中間にはじき返す走者一掃の三塁打。「しっかり振り抜くことができました」と納得の表情で振り返った。

     明徳義塾では1年秋から4番を務めた左の大砲。阪神の菊池敏幸東日本統括スカウトが「木のバットにもしっかり対応できている」と話す今秋のドラフト候補生ながら、この日は野球人生で初の9番で出場。それでも「いい打者がそろっているので。打順は何番でも役割をしっかりと果たしたい」。今大会は13打数6安打の打率・462とつなぎ役に徹している。

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