千葉ロッテ、新人合同自主トレをZOZOマリンで、佐々木朗希投手と佐藤都志也選手のキャッチボールは一見の価値!

佐藤都志也, 佐々木朗希

千葉ロッテは、来年1月に行われる新人合同自主トレを、ZOZOマリンで行う事が分かった。土日には客席を無料開放する方針で、佐々木朗希投手、佐藤都志也選手などをお披露目する。

フィーバーを予想

千葉ロッテの2軍は埼玉県浦和市にあるが、クラブハウスと球場との移動に公道を通る必要があり、週末にはファンが道路にあふれて交通に支障が出る事もあるという。今年も藤原恭大選手が移動する際にファンが殺到し、周辺やドライバーからクレームが来ていた。

来年1月には163キロ右腕の佐々木朗希投手が新人合同自主トレに参加する可能性が高いが、かなりの混雑が今から予想されており、球団はZOZOマリンで行う事を決めた。「藤原の際も混乱や周辺住民の方からの苦情も寄せられました。そういうことなど含めた決定です」と話す。

新人同号自主トレは平日は非公開で行うが、土日には観客席を解放するという。球団側は数千人の来場者を見込んでおり、佐々木朗希グッズの販売などを行っていく。新人合同自主トレ自体は非常に短いものだし、外野でのランニングやキャッチボール程度になる。投球のブルペンは見ることはできないだろう。しかしキャッチボールなら、163キロの佐々木投手の遠投の相手をするのは誰になるのか、おそらくドラフト2位の佐藤都志也捕手が相手となると思う。この佐藤選手も外野からのレーザービームは既に知れ渡っており、プロでもトップクラスと評価できる。この二人の圧巻のキャッチボールが見られるかもしれない。これは一見の価値がある。

千葉に佐々木投手が来るとなれば、地元ファンももちろん、東京などからも多くの観客が訪れるかもしれない。来年の1月が今から楽しみだ。

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スーパールーキーを守るためには、2軍本拠地のロッテ浦和球場で例年通り実施するのは難しかった。「(今季のドラフト1位)藤原の際も混乱や周辺住民の方からの苦情も寄せられました。そういうことなど含めた決定です」と球団関係者は明かした。

 2軍施設はメイン球場とクラブハウスを往来するには必ず公道を通る。週末などは選手を待つファンが道路にあふれ、車両などの通行に支障が出ることも多い。実際、藤原が移動する際にはファンが殺到し、危険性は指摘されていた。球団側は検討を重ね、こちらの「開催地変更」はすんなり決まった。


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