JABA岡山大会、各チームエースが好投見せる

森川達哉, 福山純平, 奥村政稔

 JABA岡山大会ではチームで4年目、5年目となっている選手も好投を見せている。

4年目、5年目投手

 大学を卒業して社会人に入り4年目、5年目となる選手は年齢も27歳前後となり、プロ入りの夢にはギリギリの年齢になってくる。また社会人チームでも若い選手が毎年入ってくるため、野球を続けるためにも結果を残さなければならない。

 この日はJFE西日本は関西国際大出身の4年目・森川達哉投手が先発すると、7回まで無失点に抑える好投を見せた。森川投手は185cmの体から最速151km/hの速球を投げる投手として注目されていた。大学では松永昂大投手(2012年千葉ロッテドラフト1位)などと共に明治神宮大会でも登板していた。

 また三菱重工長崎は九州国際大出身で5年目となる奥村政稔投手が大阪ガスを7回まで無失点に抑える好投を見せた。奥村投手も中津商時代にノーヒットノーランを記録し、九州国際大時代に148km/hを投げるなど、174cmと小柄ながら光る選手だった。 

 今はどんなピッチングをする投手に変わっているのかは分からないが、必死の戦いを見せているようだ。

 

ドラフト解禁投手も

 またJR西日本は東大阪大柏原出身の3年目・福山純平投手が先発して好投を見せた。福山投手は高校2年時に甲子園に出場し140km/h前半のキレの良いストレートで至学館戦で13奪三振1失点完投勝利を上げている。高校3年時には146km/hも記録し、関西では大阪桐蔭の藤浪晋太郎投手とも比較された投手だった。

 先発の初戦に起用されるなど、いよいよ本格的にエースとして登板をし始めている。どんなピッチングをしているのか、こちらも気になる投手。

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