東京スポニチ大会2日目の対戦カードと注目選手

日曜日より東京スポニチ大会が開幕します。対戦カードと注目選手をまとめました。

11日 神宮球場(第1試合)

日本製紙石巻
小原大樹2年
177cm69kg 左左
  エース大谷翔平の控え投手として、大谷翔平投手がケガなどで投げなかったときに先発し、活躍を見せた。ストレートは130km/h前後だが被安打の少ない投手で、打者から見づらいフォームと、打者の手元で伸びるス B+
宝利亮4年
186cm81kg
右右
  150キロの大型投手も、今年が最後の勝負の年か。 B+
日立製作所
三倉進1年
178cm85kg
左左
50m6.0秒の足と投手として143キロ投げる肩がある外野手 B+
邑楽雅貴2年
178cm77kg
右右
147キロ速球のキレの良いスライダー投げる B+
富岡優太2年
175cm75kg
右右
日大三から明治大、安定した守備 B
濱元航輝2年
181cm78kg 左左
  ライナー性の長打を連発する俊足強打強肩のリードオフマン、逆方向への長打が多くベースランニングが速い。 神奈川大学2年春に1番ライトで全試合に出場 9季ぶりの優勝に貢献、全国大学野球選手権でも西 B+
森下翔平2年
180cm83kg 右右
  逆方向への打球が伸びる東海大学の4番打者、ポジションは 三塁手or一塁手 東海大学2年時に6番三塁手として大学選手権優勝に貢献、3年春は首都大学リーグで打率.409を残し首位打者を獲得した B

 

11日 神宮球場(第2試合)

日本新薬
岩本喜照2年
188cm84kg 右右
  大型ピッチャーで制球力と球のキレが持ち味の投手。 常葉菊川では1年時から静岡大会でリリーフとして登板した逸材。その後は目立った活躍はみられなかったが、九州共立大では2年春の防御率1位を記録、 A
久保田昌也2年
177cm75kg 右左
  龍谷大平安時代は4番高橋大樹選手(2012年広島1位)につなぐ3番としてプレーし、また高橋選手が故障で捕手から外野手に転向した後の捕手としてプレーした。  3年夏の甲子園、初戦の旭川工戦で3ベー B+
小松貴志3年
174cm78kg
右右
  創価大の大エース、145キロの速球にコントロールよく安定感 B+
栄光貴3年
184cm81kg
右右
  150キロ投げるリリーフ、スライダー、カーブもよく打たせてとる B+
西川大地3年
180cm80kg
右右
  エース格、145キロの速球は制球も安定 B
中稔真3年
184cm85kg
右左
  長打力魅力の左のスラッガー B+
濵田竜之祐3年
186cm90kg
右左
  フルスイングに迫力ある左のスラッガー B
辻本日和2年
179cm75kg 右右
  力強いスイングからの長打力が魅力の強打者 B+
井澤凌一朗2年
176cm76kg 右右
  運動センス抜群で走攻守三拍子揃った外野手 B
東京ガス
笹川晃平2年
182cm75kg 右右
  甲子園でホームランを放った長打力に50m6.0秒の足、そして遠投100mの強肩と3拍子揃った選手としてプロも注目している。 浦和学院では3年生となった2012年の春季関東大会で全試合で打点を挙げ A
石川裕也2年
178cm72kg 右左
  オープンスタンスから広角に打ち分ける打撃とフットワークの軽い守備をみせる遊撃手。 東海大相模高校出身。日大国際関係学部4年春は 3番遊撃手 で出場して 打率.410、主将としてチームを引っ張り B+
臼井浩2年
168cm75kg 右左
  常時130キロ後半のストレートを内外角に投げ込む。スライダー、フォークに加え最近覚えたチェンジアップ、カットボールを球種にもち比較的制球は良い。今冬の鍛え方次第では来春以降化ける可能性大いにあり。 B+
山口翔大2年
179cm79kg 左左
  3年秋のリーグ戦で5番レフトで出場し、東大戦で横尾俊建、谷田成吾とともに3者連続ホームランを記録した。 夏のオープン戦ではチーム3冠王となりレギュラーを獲得している。本来は内野手。 B+
石田光宏3年
182cm77kg
  150キロの高めのストレートに手が出てしまう球威を持つ。スライダーが安定していると、バッターは手も足も出なくなる。 B+

 

11日 神宮球場(第3試合)

パナソニック
佐藤廉2年
183cm78kg 右右
  183cmの大型外野手、高校通算28本塁打を記録し、大学では2年秋の明治神宮大会で駒大・今永昇太投手から完封を消すホームランを放った。 盛岡大付高校に入学すると、2年生の冬に光星学院・金沢総監督 B+
城間竜兵2年
172cm77kg 右右
  小柄な右腕投手。テイクバックが小さいフォームで制球力が良く、外角低めの速球と得意の沈むスライダーで三振を奪える。 大学では1年春から先発投手として活躍したが、3年秋は主にリリーフとして登板、球速は1 B+
鈴木佳佑2年
177cm81kg 右右
  がっしりとした身体で上から右を振って力強いストレートを投げる。鋭く曲がるスライダーもあり、三振を奪える投手。  履正社高校時代に甲子園でも登板していた。大学では2年春に1勝し、関西5リーグオール B+
法兼駿2年
173cm72kg 右左
  173cmと小柄だが高校通算30本塁打を超えるホームランを記録するスラッガー。守備でもショートを守り俊敏なプレーを見せる。 B+
諸永秀幸2年
178cm65kg 右左
  小学1年より筑紫野サターンズで野球を本格的に始めた。チーム事情で小学生時代はチームのエースとして勝利に貢献、中学校は東福岡自彊館中で内野手として活躍。中学時代に右打ちから左打ちへと変更、足の速さを活か B+
吉川峻平2年
183cm71kg 右右
  関大北陽時代からの注目投手。角度ある投球が持ち味 B+
小屋裕2年
160cm60kg 左左
  130km/h台後半のストレートと130km/h台前半のスライダーをマウンド度胸良く投げ込む身長160cmの小柄な左腕 神戸国際大学附属高校出身 大阪商業大学では3年春のリーグ戦で6試 B
片山勢三1年
176cm110kg
右右
  右の大砲、リーグ戦で1シーズン4本塁打など見せ、通算14本塁打 B+
北出浩喜4年
182cm78kg
右右
154キロの速球は一昨年注目された。昨年はあまり名前が聞こえなかったが今年期待 B+
庄司力也3年
173cm65kg
左左
奈良学園大の伝説的投手、145キロの切れある速球と変化球 B+
日本通運
北川利生3年
177cm80kg 右右
  大阪府、盾津中学校出身。大阪桐蔭では藤浪晋太郎投手の1つ上で外野手のレギュラーとして活躍した。  大学では2年春に打率.400、14打点で2冠王に輝く。 A
生田目翼2年
174cm74kg 右右
  高校時代は体にバネのある身体能力の高い遊撃手としてプレーし、また登板しても140km/h近いストレートを投げていた。 大学では制球力も良くなり投手として素質を見せ始めている。2年生春には創価大を A
諸見里匠1年
177cm73kg
右右
三拍子そろった内野手で守備と広角に打てる打撃、足に注目 B+
佐藤広之1年
186cm80kg
右左
大型選手で長打力があるが、足もある身体能力の高い選手 B+
内海大寿1年
180cm77kg
大学日本代表経験、長打力と遠投110mの強肩外野手 B+
北田悠馬3年
171cm75kg 右右
  力強い腕のふりから威力があり重い球を投げる力があるピッチャー 大阪府出身、富田林市立金剛中学校(オール羽曳野ボーイズ)に所属。 B+
出口心海2年
183cm80kg 左左
  140kmのストレートに5種類の変化球を投げる本格派左腕。高校時代からプロも注目している。 神奈川県横浜市出身で小学校2年生から野球を始めると下瀬谷中学校では横浜瀬谷ボーイズでプレーした。 B+
伊藤諄2年
187cm94kg 右右
  下級生時代から4番を打つ巨漢スラッガー、ポジションは一塁手。 東海大四高校出身。大学3年時の全国大学選手権では、立命館大学/桜井俊貴(現・巨人)の内角ストレートをレフトスタンドへ叩き込む豪快な B
大谷昇吾4年
175cm68kg 右左
  2007年に千葉ロッテ育成枠5位で指名された大谷龍次外野手(日立製作所厚木の軟式出身)の弟、小学校1年から野球を始める。  俊足強打の選手として2年生で樟南の1番遊撃手を務め甲子園に出場したもの B
高橋俊2年
175cm67kg 右左
  流経柏時代は3番を打ち、投手としても完封勝利を挙げていた。 大学では3年春に打率.368に10盗塁を記録し、大学野球選手権でも1番バッターとして出場、14打数2安打だったが2盗塁を記録し、準優勝 B
和田悠佑2年
176cm70kg 右右
  アンダースローから正確なコントロールが武器の投手。 父は元西鉄の和田博実氏 B
木南了4年
180cm85kg 右右
抜群のリードとチャンスに強い打撃が魅力 B+

 

11日 大田スタジアム(第1試合)

JR西日本
嶋谷将平1年
180cm83kg
右右
宇部鴻城で大型遊撃手としてプロ注目 B+
伊與田一起2年
165cm68kg 右左
  リードオフマンとして俊足を見せるほか、3番打者として外野の頭を超える強い打球も持ち味。  サードとしてプレーしていたが、セカンドでも守備に定評がある。 明徳義塾高校では2年生の夏に1番サードで B+
鳥居丈寛2年
173cm82kg 左左
  がっちりとし体格から腰の据わった鋭いスイングから長打を打つ。 逆方向へ上手く打てる器用さや足の速さもある。 B+
西山統麻3年
174cm89kg 右右
  強豪智弁和歌山で、下級生からマスクを被る強肩強打のキャッチャー。 中学時代はU-15の日本代表に選ばれる。 肩が非常に強く、また打撃でも1年秋の近畿大会で本塁打を放つなどパワーがある。 B+
山下仁2年
178cm86kg 右右
  140km/h前後の動くストレートを軸に チェンジアップ、スライダー、カーブ、ツーシーム、カット等の多彩な変化球をテンポよく投げわける安定感のある投球をみせる 神戸市立須磨翔風高校出身。 上武 B+
西川昇吾3年
177cm80kg
左左
昨年中国地区最優秀選手、今年もカープ相手に好投見せ、安定度高い B+
佐藤直樹2年
177cm78kg 右右
  強肩 長打 俊足 B
新谷貴幸2年
186cm76kg 右右
  146キロ、長身細身から投げ下ろす直球が魅力 広島国際親善野球大会で中国選抜の抑えとして活躍 B
吉川雄大5年
181cm75kg 左左
  智弁和歌山から入り5年目、恵まれた体格からキレのあるスライダーなどを投げ込む左腕 B
斎藤祐太3年
177cm75kg 左左
  キレの良い速球を内外角に投げ分ける、制球力の良い投手。 B-
王子
東郷太亮2年
182cm73kg
左左
キレが良い球を投げる期待の左腕投手。 高校2年生の春に143km/hを記録 B+
横尾蓮太2年
182cm85kg
右右
148キロの速球に注目される右腕 B+
神鳥猛流3年
182cm93kg
右左
大学時に抜群の長打力見せた大砲 B+
細川勝平3年
176cm79kg
右右
セカンドまで1.9秒の送球、正確さもある B
中内洸太2年
174cm74kg 右左
  今治西高校では3年夏にエースとして甲子園に出場するも、甲子園では桐光学園・松井裕樹投手に22奪三振を記録されて敗れた。  その悔しさから成長し、関学大1年の秋の同志社大戦で5回からリリーフすると B+

 

11日 大田スタジアム(第2試合)

三菱重工名古屋
勝野昌慶3年
183cm83kg 右右
  最速140km/h台中盤のストレート、スライダー、カーブ等を投じる本格派右腕、勝気な投球スタイル。 土岐商 2年秋に岐阜3位、東海大会では愛工大名電戦で141km/hを計測、自ら本塁打を放ち勝利 B+
下津浦啓太2年
177cm74kg 右右
  勢いがあるストレートが武器の本格派右腕! B+
秋利雄佑2年
185cm82kg 右左
  NCAAディビジョンⅠでプレーをする唯一の日本人選手。3番・ショートとして1シーズン出場し続け、57試合 210打数 60安打 3本塁打 11盗塁 打率.286の成績を残した。Baseball ame B
服部拳児3年
181cm75kg
右右
  146キロの速球投げるスリークォーター B
萩原大起5年
180cm80kg
右右
大学時代A評価、復活気配もある146キロ右腕 B
セガサミー
森井絃斗1年
183cm86kg
右右
高校時150キロ記録しプロ注目、体格も抜群で3年後1位候補 A
木村天響2年
182cm80kg
右右
高校時、宮崎NO.1捕手としてプロスカウト注目 B+
草海光貴2年
167cm57kg
右右
高校時甲子園で好投、143キロ快速球、足もありトップバッターとして注目 B+
越智洸貴2年
184cm75kg 左左
  力があるピッチャー B+
島津瑛向3年
186cm85kg
186cmから148キロの速球を投げる上武大出身の投手 B+
森脇亮介4年
173cm65kg
右右
152キロの速球投げ、きれいなフォームも魅力 B+

 

11日 大田スタジアム(第3試合)

東芝
岡野祐一郎2年
180cm83kg 右右
  135kmのストレートのスライダー、そしてこの秋に習得したツーシームを投げる。 2年生の秋季大会では福島大会決勝から東北大会準々決勝まで3試合連続完封、準決勝までの6試合50回を投げて3失点と安定感 B+
近藤凌太2年
187cm87kg 右右
  高身長から放たれる角度のある真っ直ぐを武器に投げる投手。 大学3年春にリリーフで3勝を挙げると、秋には先発で4勝0敗、32回を投げて45奪三振を記録した。 B+
岡部裕太2年
175cm72kg 右左
  俊足の持ち主で野球センスの高い選手。 国学院大では内野手としてプレーも、東芝では足の速さを活かして外野でプレーする。 B
山本翔大2年
175cm68kg 左左
  最速145キロを記録する左腕投手。中学時代に平沼翔太投手などとともに小林繁氏の指導を受け、インコースへのクロスファイヤを得意とする。 B
善武士3年
178cm75kg
右右
  149キロ、キレが良いストレートと質が高い多彩な変化球を投げる能力が高いピッチャー スライダー、スローカーブ、チェンジアップを投げる。 B+
新日鐵住金東海REX
片山翔太1年
170cm67kg
左左
145キロ、コントロール重視し、カーブ、ツーシームなどで打たせて取る B
本田勝也1年
179cm80kg
右左
147キロの速球を投げ、打撃でも魅力ある選手 B
伊藤翼咲2年
189cm87kg
右左
  高校時51本塁打、142キロ投げる肩もある選手 B+
上野幸己2年
185cm67kg 左左
  185cm67㎏とまだ細いものの大型左腕投手として注目、ストレートは130km中盤だが大きなスライダーが特徴で、空振りを奪うことができる。 B+
平間凛太郎2年
188cm80kg 右右
  150kmのストレートを投げる。 高校時から球速と共に188cmの長身投手として注目されていた。 大学では常時145キロの投球を見せるなど期待される。 B+
倉内誠志2年
175cm78kg 右左
  吉川尚輝(中京学院大⇒16年・巨人1位)と共に岐阜学生リーグで評判の高かった強肩俊足巧打の遊撃手 鹿児島実業高校出身。 朝日大学では1年時から遊撃手でスタメンを獲得、2年秋から遊撃手部門で2季 B-
山本洋行4年
175cm73kg
右右
147キロの速球投げ、高校時も注目、キレのある速球 B+

 

11日 岩槻川通(第1試合)

JR東日本
太田龍2年
190cm90kg 右右
  鹿児島の大型右腕 3年春のNHK旗で149キロを記録、140キロ後半のスピードボールすごい 2年時は春は走り過ぎて右足付け根を疲労骨折、5年春も肩を痛めるなど故障が少なくない。 A
糸野雄星2年
173cm75kg 右右
  打撃センスは抜群である。主将として立浪2世的な存在であり、リーダーシップ抜群である。長打力とパンチ力があり本塁打も打てる。投手としてもセンスがある。 B+
西田光汰2年
178cm75kg 右右
  本気で投げてないように見えるボールは威力十分。 細かいコントロールは無いが、球速以上のボールを投げる。 2年秋の関大北陽戦で14奪三振2失点完投勝利 B+
山口裕次郎2年
180cm87kg 左左
  履正社140km/hクインテットの一人。力のある直球を投げる。 B+
永谷暢章3年
187cm86kg 右右
  力強い腕のふりから勢いがある球を投げる力があるピッチャー。 1年時に既に147km/hを記録し、秋季大会は公式戦4試合19回2/3を投げて20奪三振を記録。しかし18安打に8つの四死球を与えて防御 A
小室湧未2年
右右
  春季神奈川県大会優勝の立役者。 練習試合では大阪桐蔭高校・藤浪晋太郎から本塁打を放った。 現在、高校通産44本らしい 春の大会 4回戦、慶應高校戦9回2死1塁からセンターオーバ B+
佐藤拓也2年
171cm71kg 右左
  投手としては130km前後のストレートと大きなカーブにツーシームを同じフォームで投げる事ができ、粘りのピッチングが持ち味。だが千葉経大付戦では7奪三振で完封するなど、シャットアウトする投球も見せられる B+
拝崎諒2年
182cm76kg 右左
  昨年センバツで波佐見・松田遼馬の高め直球を捉え、ライトへ痛烈二塁打。 瞬発力光る。 B
平木隆世2年
183cm70kg 左左
  長身左腕で、必由館出身という事もあり、岩貞祐太2世と注目されている。球速もコントロールもまだまだで成長途中の選手。 B
国松歩3年
180cm80kg
右右
  146キロの速球を投げ高校時注目投手。復活の気配ありと情報も B+
Honda熊本
伊藤奨太2年
178cm68kg
右右
丁寧に低めに集める投球、キレある球 B
菅沼賢一2年
180cm74kg 右右
  菅沼の特徴はミートがとてもよく長打もあり守備も上手くて周りの高校球児と違って笑顔がとても良くいい選手だ。  西東京大会で2本塁打、甲子園でも智弁和歌山戦、関西戦でホームランを放つなど、長打力を示 B+
知久将人2年
184cm80kg 右右
  184cmの大型投手で、ストレートには伸びがある。北海道大会で準優勝など全国まであと一歩。 B+
狭間正行5年
182cm78kg
右左
154キロ右腕も5年目となる、制球課題克服できれば B+
正林大樹2年
171cm72kg 右右
  佐賀・諸富中学では全中で全国制覇を経験。その後、長崎日大へ進学し1年夏の甲子園からベンチ入り。 高校時代は攻守ともにチームの中核を担い、野球センスは抜群。高校卒業後は東都大学野球連盟・國學院大學へ進 C

 

11日 岩槻川通(第2試合)

明治安田生命
水谷友生也1年
175cm74kg
右右
大阪桐蔭から法政大、リーダーシップと確実性ある内野手 B+
森龍馬1年
176cm80kg
右右
日大三から法政大、U18代表経験ある実績ある選手、強打を期待 B+
新城拓2年
170cm70kg 右左
  興南高校出身で、2年上の先輩で甲子園春夏連覇をした島袋洋奨投手に憧れて中大に進学すると、持ち前の守備力で1年生で8番セカンドでスタメン出場した。  専大戦では勝ち越しの2点タイムリー3ベースヒットを B+
泉澤涼太3年
185cm80kg
右右
  大型だがスピードもありしっかりとしたスイングも見せる B+
三宮舜3年
173cm73kg
左左
キレの良い変化球と伸びるストレート、三振奪える B
玉熊将一2年
180cm80kg 右右
  スリークォーターからのストレートは右打者のインコースを厳しく攻め、コントロールの狂いが少ない安定感のある投球を見せる。  体重も1年時の68㎏から75㎏とアップしており、力強さも見られるようになった B+
木田大貴2年
178cm70kg 右右
  運動センス抜群で走攻守三拍子揃っている能力が高い内野手 大学では4年春のサードのレギュラーを獲り、打率.333でリーグ4位の成績を残した。 秋は4番として法政大との3回戦でホームランを放つ。 B
Honda
齋藤友貴哉2年
184cm92kg 右左
  肩肘柔らかい鋭い腕の振りで最速150km/hのストレートを投じる大型右腕、変化球は縦横2種類のスライダー、カーブ、スプリット等 山形中央高校時代は控え投手、桐蔭横浜大学では3年春からベンチ入り A
東野龍二1年
175cm80kg
左左
駒沢大で下級生時代からエース格、コンパクトなフォームから多彩な変化球 B+
辻野雄大3年
179cm80kg
右左
社会人屈指の強肩と高い打撃センスを持ち、昨年もドラフト候補に浮上 B+
田村圭裕2年
183cm82kg 左左
  ストレートは130km/h台中盤~140km/h前半、スライダー、カーブ、チェンジアップなどを制球良く投げる軟投派投手。 1年秋のリーグ戦で自己最速を7km/h更新する最速144km/hをマー B+
布袋翔太3年
175cm79kg 右右
  がっしりとした体格から強烈な打球を飛ばす鳥取城北の右スラッガー。 スイングスピード152キロプロの選手もおどろくであろう。1年秋から3番ライトで出場ソロホームランも放った。2年では2打席連続ホーム B+
松田進2年
187cm82kg 右右
  184cmの大型遊撃手として、井口2世と呼ばれる注目の選手。2010年秋季大会の桜美林戦でホームランを放ち、2本の2ベースヒットなどで6打点を上げる活躍をみせた。  守備では3失策と苦い経験をしたが B+
山本兼三2年
177cm83kg 右右
  日本航空石川出身のスラッガー、大学3年春には打率.325で2本塁打8打点の活躍を見せ、大学野球選手権でも初戦の近大工学部戦でホームランを放つと、準々決勝の九産大戦でも高良一輝投手の145km/hの速球 B+
木浪聖也3年
178cm78kg 右左
  亜細亜時代はセカンド、ショート、ファーストなどを守り、社会人で守備に磨きがかかった。 打撃でも徐々に力を見せている。 B
佐藤竜彦2年
182cm83kg 右右
  父はヤクルトなどで活躍した佐藤真一氏。父譲りの大きな体で打撃に力がある、50m6秒の俊足もある。  立教大4年春の優勝を争う明大戦では、星知弥投手の149キロをレフトスタンドの深くまで運ぶホームラン B

 


PAGE TOP