スポニチがドラフト特集、太田龍選手などJR東日本4人衆に注目

社会人野球ドラフトニュース 2019年ドラフトニュース

スポーツニッポンは、スポニチボールパークの中で、ドラフト候補の特集をしており、今年のドラフト候補リストも掲載している。

社会人選手にクローズアップ

今年のドラフトの特集となると、高校生投手四天王の横浜・及川雅貴投手、大船渡・佐々木朗希投手、星稜・奥川恭伸投手、創志学園・西純矢投手が特集されることが多いが、スポーツニッポンらしく社会人のJR東日本の選手を中心に紹介している。

その中で筆頭格が太田龍投手、鹿児島・れいめい高校時代には、都城の山本由伸投手(2016年オリックス・ドラフト4位)、九州産業の梅野雄吾投手(2016年ヤクルト・ドラフト3位)、福岡大大濠の浜地真澄投手(2016年阪神・ドラフト4位)と並んでドラフト上位候補として注目されたが、「夏に肘をけがして、すぐに挑戦するというよりは社会人で成長しよう」とプロ志望届を提出しなかった。

その後、肘痛も徐々に癒えてくると力を見せ、最初は社会人野球のレベルに壁を感じたというが2年目となった昨年は、都市対抗2次予選で最速153キロを記録し、エースとしてJR東日本を本戦出場に導くと、本戦では3試合に登板して11回1/3を投げ無失点と好投を見せた。若獅子賞を獲得するとともに、今年の社会人ドラフト候補の筆頭に躍り出た。

JR東日本ではリリーフで登板をしている西田光汰投手、履正社高校時代に北海道日本ハムからドラフトで指名を受けている左腕の山口裕次郎投手、明秀日立で細川成也選手(2016年横浜DeNAドラフト5位)とともに注目された糸野雄星選手が高校からチームに入り今年3年目、太田投手は「僕に無いものを持っている」とライバルとして一緒に成長をした。そして「4人でプロに行けたらうれしい」と、高卒3年目軍団がチームを引っ張り、今年のドラフト会議での指名を目指す。

その他では

その他の候補としては高校生、大学生、社会人の候補を紹介、高校生では日大三・井上広輝投手、木更津総合・根本太一投手、菰野・岡林勇希投手、151キロ右腕の武田・谷岡颯太投手、左腕で145キロを投げる丹生の玉村昇悟投手が挙がる。

大学生では明治大の森下暢仁投手が筆頭、東北福祉大の津森宥紀投手、近畿大の150キロ右腕・村西良太投手を注目株とし、捕手の慶大・郡司裕也選手、早大・小藤翼選手、立大・藤野隼大選手、東洋大・佐藤都志也選手、東海大・海野隆司選手も挙げている。

社会人ではJFE西日本の河野竜生投手と東海理化の立野和明投手、そしてパナソニックの片山勢三選手を大砲候補として挙げている。

2019年度-社会人投手のドラフト候補リスト

16年九州四天王・太田、今秋ドラフト候補四天王に負けない逸材 2019/1/20

 

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