東京ガスの147キロ左腕・高橋佑樹投手、ドラフト「ちょっと意識」

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東京ガスの147キロ左腕で、今年ドラフト指名が解禁となる高橋佑樹投手が、55球の投球練習を行った。

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2年前の思い

この日はラプソードで計測しながら55球を投げ、ストレート、カーブ、スライダー、チェンジアップなどの軌道などを1球ごとに確認した。

高橋佑樹投手は慶応大で3年生の秋に6勝1敗を記録、4年間で16勝4敗と高い勝率を残したエースだった。4年生の秋のプロ志望届を提出し指名を待ったものの、指名漏れとなり、非常に悔しい気持ちを見せていた。

東京ガスに進み2年目だが、今年から投手リーダーに指名され、「若手らしく、元気を出してやりたい。投手の力で勝てるようにしたい。」と話し、「ドラフトは、ちょっと意識はします。しっかり自覚を持ってやりますが、野球ができることが幸せです」と話した。

昨年はチームとして都市対抗本戦に出場することができず、JR東日本の補強選手として2回戦のHonda熊本戦で先発を任されたものの、4回0/3で4安打4失点で降板し、チームも敗れた。それでも「試合をつくれず責任を感じましたが、貴重な経験をさせていただきました。出場したことで、より一層チームで出場したいと強く思いました」と話した。

学生の時にくらべ、コメントがやわらかくなっている印象だが、昨年、都市対抗直前にJR東日本のオープン戦で合流していた高橋投手を見たが、大学時代の強気のピッチングに落ち着きもあり、JR東日本の投手陣を上回る安定感を見せていた。

プロへの気持ちはまだ強いのではないかと思う。今年は思い切り腕を振って、できれば150キロ台に乗せたい。故障も少なく、投げっぷりの良い左腕として、リリーフでも期待できるかもしれないと思っている。

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今年から投手リーダーも任されており「若手らしく、元気を出してやりたい。投手の力で勝てるようにしたい。ドラフトは、ちょっと意識はします。しっかり自覚を持ってやりますが、野球ができることが幸せです」と笑顔だった。

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