巨人の高卒ルーキー・ドラフト5位の秋広優人選手が1軍キャンプ昇格

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二松学舎大付出身で、巨人のドラフト5位ルーキーの秋広優人選手が、高校卒野手としては異例となる、1年目の1軍キャンプに昇格した。

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紅白戦で7打数5安打

巨人は8日と11日に1軍と2軍で紅白戦を行ったが、2軍で参加していた秋広優人選手が合わせて7打数5安打をうち、原監督が1軍昇格を決めた。「自分で勝ち取ったんだから。十分に1軍に値する選手だと思いますよ」と話す。

11日に1軍昇格を告げられ、「最初に聞いた時はビックリしたのですが、すごくうれしかった」と話し、「自分の中ではまだまだです。自分が一番下なので、もっとはい上がれるようにレベルアップしていきます」と決意を語った。

秋広選手は高校時代は投手として投げており、守備の部分はまだ未知数な所が多い。巨人もサードとして育てていく方針だが、やはり2mの大型選手でフットワークがどのくらいできるかなどを見ていくことになる。ただし打撃のシャープさは抜群で、紅白戦でもインコース、アウトコースをしっかり対応して捉え、内野の間を抜くヒットを量産した。

1軍は16日から沖縄で2次キャンプを行う予定で、そこに参加できるかどうかだが、まずはそれまで1軍キャンプでアピールを続けたい。

2021年キャンプ、ルーキーの振り分け一覧
2020年のドラフト会議で指名された選手の、キャンプのスタートの振り分け状況です。

11日の夜に1軍行きを告げられたといい、「最初に聞いた時はビックリしたのですが、すごくうれしかった」と秋広。ただ、素直に喜んでも、浮かれることはなかった。「自分の中ではまだまだです。自分が一番下なので、もっとはい上がれるようにレベルアップしていきます」。

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