上武大・小川裕生選手、東京情報大・小林慶祐投手、愛知大・森貴之投手などその他に目立った選手

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 全日本大学野球選手権、1日目から白熱した試合が行われた。

 上武大の185cm・小川裕生選手は4番に入ると5打数2安打を記録、盗塁こそ無かったが、雨でぬかるんだグラウンド状態だったがタイムリーヒットでファーストから一気にホームに駆け抜けるなど、打撃と足を見せた。1番の大谷昇吾選手は5打数1安打も2点タイムリーヒットを放つと盗塁を決めるなど、どんな試合でも見せる場面を作る選手だ。

 東京情報大は近大工学部に敗れたものの、先発した小林慶祐投手は185cmの長身投手で140km/h前後のストレートと高い身長から角度のあるフォークボールも悪くなかった。4回1/3で5安打2四死球3失点(自責点1)と勝つことはできなったものの、来年もチェックしたい投手。

 愛知大vs奈良産業大の試合は、森貴之投手と庄司力也投手の投げ合いとなり、9回までお互いに無失点となった。昨年も活躍した庄司投手は130km/h中盤のストレートで内野ゴロを積み重ねると、森貴之投手も130km/h台のストレートを低めに集めていた。二人ともタイブレークの10回も投げると1点も与えなかった森投手が勝利し、レベルの高い投手戦を見せた。

 一方、東農大北海道オホーツクと道都大の試合で、雨が強くマウンドもでこぼこになる状態で、両チーム合わせて21四死球と荒れた試合となってしまった。東農大オホーツクが玉井大翔投手、風張蓮投手、福島慎也投手、井口和朋投手、道都大が金沢一希投手、平田晃基投手、栗野翔太郎投手など、実力のある投手が登板するも力を発揮できなかった。北海道から全国を目指して来たのに、北海道同士の戦いとなり、しかもこの状態ではかわいそうだった。試合は東農大オホーツクが7-3で勝利し2回戦に進む。

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