大学野球の日程発表、明治神宮大会では第二球場の試合が無くなる、大学日本代表はハーレム国際大会出場へ

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 大学野球連盟は来年の日程を決定し、全日本大学野球選手権を6月10日から6日間、また明治神宮大会は11月14日からで、これまでより1日多い6日間で行われる事がきまった。また大学日本代表チームは、7月11日からのハーレム国際大会に出場する。

 

明治神宮大会は6日間で第二球場は使用せず

 明治神宮大会は高校野球と同じ日程と場所で行われる大会で、ゴルフ練習場兼用の神宮第二球場が使用されてきた。今年も1回戦の福岡大vs八戸学院大の試合が行われ、福岡大・梅野隆太郎選手の大学最後の一発が見られた。

 しかし来年からは第二球場を使用せず、大学の決勝戦を1日先に延ばす事で、合計6日間の開催となった。5日目には高校の部の決勝と大学の準決勝2試合が、6日目に大学の部の決勝が行われるようだ。

大学日本代表は

 2年に1度行われる日米野球は今年行われ、来年は世界大学野球の開催も無い。侍JAPAN・大学日本代表の初となる国際試合は、7月11日からオランダで行われるハーレム国際大会と決まった。6月20日に代表先行合宿が行われる。

 大学日本代表では、今年の日米野球で活躍した山崎康晃投手や156km/hを投げる早稲田大・有原航平投手、法政大の左腕エース・石田健大投手、明治大の左腕エース・山崎福也投手、中大の左腕エース・島袋洋奨投手なども候補となる。野手でも駒沢大の江越大賀選手や早稲田大の中村奨吾選手、明治大の糸原健斗選手、上武大の大谷昇吾選手など、注目の選手がそろう事になりそうだ。

 さらに、名古屋大の七原優介投手、京都大の田中英祐投手の国立コンビのほかに、再来年のドラフト1位候補の早稲田大・吉永健太朗投手や茂木栄五郎選手、福岡大・唐仁原志貴投手、富士大の多和田真三郎投手、明治大の上原健大投手に高山俊選手、帝京の西村天裕投手、亜大の花城直投手や藤岡裕大選手、北村祥治選手など、楽しみな選手が目白押しだ。

 相当に強い代表チームとなる事が予想される。

大学選手権&神宮大会 来年の日程決定 - スポーツニッポン:2013/12/7

 日本学生野球協会と全日本大学野球連盟は6日、都内でそれぞれ理事会を行い、来年の大会日程などを決めた。

 第63回全日本大学選手権(神宮ほか)は6月10日から6日間、第45回明治神宮大会(神宮)は11月14日から6日間の日程で行われる。7月にオランダで行われる第27回ハーレム・ベースボールウィークには、大学日本代表チームが出場する。6月20日から国内で選考合宿が行われ、米国で強化試合を3試合行うことも決まった。また、1月21日の大学監督会では、侍ジャパンの小久保裕紀監督(42)が講演する。


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