天理大が優勝、関西国際大は全国出場逃す

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阪神学生リーグは天理大が優勝した。関西国際大との直接対決で1敗1分けと追い込まれたがそこから2連勝、1年生の森浦大輔投手の奮闘が優勝に導いた。

天理大優勝

この日は1年生でエースとして投げる森浦大輔投手が先発すると、9回を4安打1失点と好投を見せ、9-1で勝利した。森浦投手は今季、当初は2戦目を投げて完投勝利をなどを挙げていたが、途中から1戦目も任されたりしている。

今週の関西国際大では2戦目に登板し、延長11回まで152球を投げて2失点に抑え、2-2の引き分けに持ち込んでおり、この日は中1日で146球を投げ、逆転優勝に大きく貢献した。今季は3勝0敗。

藤原監督も「スーパー1年生ですね。経験豊富なので森浦にかけてみようと思った」と話した。森浦投手は天理高校ではセンバツ大会でも登板をしている左腕投手で、最速は130キロ中盤だが安定したピッチングを見せる。

関西国際大優勝逃す

関西国際大はあと一歩で優勝を逃した。延長11回の引き分けの試合でリリーフ登板した、プロ注目の147キロ右腕・黒岩龍成投手がこの日は先発をした。6回までは1失点と粘りを見せたものの7回につかまって5失点、結局、7回1/3を投げて9安打1奪三振5四死球6失点という内容だった。今季は7試合に登板し、2勝1敗だった。

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藤原忠理監督は「スーパー1年生ですね。(高校で)経験豊富なので森浦にかけてみようと思った」と満面の笑みでたたえた。


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