九共大・1年生の石川槙貴投手が初勝利、九産大と首位対決へ

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福岡六大学リーグは、九州共立大が1年生・石川槙貴投手の好投で勝利し、九州産業大も2年生の4番捕手・揚村彰斗選手のホームランで勝利して、次週に直接対決する。

直接首位対決へ

九州共立大はこの日、鹿児島城西出身の1年生・石川槙貴投手がリーグ戦初先発をすると、140キロ台の速球で、九州工業大を5回1安打無失点に抑えて勝利投手となった。8月下旬に福岡ソフトバンク3軍とのオープン戦で1回を投げて2奪三振、最速146キロを記録、「ストレートで三振を取った。無安打に抑えて自信になりました」とプロを相手に好投をしたことで大きな自信を手にした。

一方、九州産業大は2年生で4番に座る揚村彰斗選手が3回先頭打者でホームランを放つと、4回には2点タイムリー3ベースヒットを打ち、4打数2安打3打点の活躍で日本経済大に勝利した。

リーグの2強・九共大と九産大、ともに7勝1敗同士で同率で来週の直接対決を迎える。九共大はエースで152キロ右腕の島内颯太郎投手が4勝0敗、そして1年生・石川投手も2戦目で投げるか、また九産大はエースの岩田将貴が不調だが、揚村彰斗そして3番を打つ岩城駿也選手もこの日は3打数3安打と好調、リーグ優勝をかけた対戦となる。

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石川、初先発初勝利 西日本スポーツ紙面 2018/9/24

 


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