早稲田大の2m左腕・今西拓弥投手先発に8球団が注目、DeNA「大化けする可能性も」

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東京六大学では早稲田大の2m左腕・今西拓弥投手が、東大2回戦で先発し、3回1安打無失点の好投を見せた。

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球速は130キロ台

最速147キロも記録し、大学2、3年時には先発の一角としても登板をしていた今西拓弥投手、その後に故障をしこの秋は復活を期するマウンドとなっている。この日は東大戦で先発し、3回を投げて1安打無失点だったが、球速は最速で140キロで、130キロ台の真っすぐだった。

それでも今西投手は「左肘は万全の状態。今は早稲田のユニホームを着て神宮で投げられることがうれしいです」と話し、復活に向けて順調と話した。この日は8球団のスカウトが大型左腕の投球を見守ったが、横浜DeNAの吉見スカウトは「低めの真っすぐは角度があり凄くいい。腕が長いので打者はタイミングが取りづらい。プロで大化けする可能性がある」と話し、自らと同じ長身左腕を評価していた。

今西投手は4位までに指名されればプロ入り、それ以下であれば社会人に進むことを決めている。2,3年生の頃の投球であれば4位までに指名されると断言できたが、現在の投球を見ると、2m左腕という素材をかなり高く評価しなければならない。今西投手がプロの舞台に進めるのかが注目される。

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1メートル88の同じ長身左腕で現役時代に通算44勝を挙げたDeNAの吉見祐治スカウトは「低めの真っすぐは角度があり凄くいい。腕が長いので打者はタイミングが取りづらい。プロで大化けする可能性がある」と評した。

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