武蔵大3年・山内大輔投手が4回1安打7奪三振無失点

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武蔵大の山内大輔投手が、リリーフで登板し神奈川大を4回1安打7奪三振無失点に抑える好投を見せた。

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145キロ

関東地区大学野球選手権、神奈川大と対戦した武蔵大は、1ビハインドの6回から4番手として、来年のドラフト候補になる3年生の山内大輔投手が登板すると、最速145キロを記録したストレートに、中日・吉見投手にあこがれているという高い制球力を見せ、9回までの4イニングを1安打7奪三振無失点の快投を見せた。

山内投手は愛知県出身、東海大菅生でプレーした後に武蔵大に進学している。憧れの中日・吉見投手が今年で引退を発表し、「愛知県出身なので小さいころからすごい投手だなと思って見ている。今大会前も左手の出し方を少しだけまねした。良い感じだった」と話す。

試合は山内投手の好投もあり、8回に逆転し勝利をした。来年は制球力と共に球速もさらに上げ、地元中日に注目される投手になりたい。

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1点を追う6回、4番手としてマウンドに上がると自己最速となる145キロの直球を武器に4回無失点。7奪三振で被安打はわずかに1の好投で8回の逆転劇を呼び込んだ。

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