13日東都1部開幕、日大の152キロ右腕・赤星優志投手が1部でアピール狙う

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秋季東都リーグ1部が13日に開幕する。春の入れ替え戦で1部に昇格した日大、最後のチャンスを掴んだ152キロ右腕・赤星優志投手は、この秋の1部での投球でプロ入りを掴みたい。

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チャンスを掴み取る

150キロを記録する投手が多く注目されていた日大、ここ数年も150キロ右腕がいたものの、東都リーグ2部ということで、なかなか大きな注目を集める事が難しい所もあった。

その中で赤星優志投手も、日大で150キロを記録する投手として注目されていたが、3年まで2部でプレーをしていた。しかしこの春、9試合に登板して3勝、防御率0.78と記録し、MVPの活躍で2部リーグ優勝を果たす。

入れ替え戦では強豪の東洋大に挑戦することになったが、1戦目で152キロ左腕で1部でも抜群の投球を見せた細野晴希投手との投げ合いを2−1で勝利すると、延長13回までもつれた第2戦でも12回途中から登板し、13回に勝ち越して勝利。見事の1部昇格を掴み取った。「どんな状況でもチームの勝ちに貢献できる投球ができた」と話した。

そうして初めて迎える1部での秋、赤星投手にとっては、大学最後、そしてプロ入りに向けた大きな舞台となる。この春は動く球も使い、とにかく厳しい2部リーグで勝つための投球を見せたが、1部では投球スタイルが変わる可能性もある。

1部リーグで、国学院大などプロ注目の強打者が並ぶ打線を相手に、どのような投球を見せるのか。日大鶴が丘時代も速球が注目されていたが、プロ志望届を提出したものの指名漏れとなった。「開幕から自分の持ち味が出せれば良いと思います」と話し、自ら掴んだチャンスを、しっかりと生かしてさらに上の舞台へと上って行けるのか注目される。

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今年のドラフト会議は昨年より約2週間早い10月11日。「開幕から自分の持ち味が出せれば良いと思います」。チームのために腕を振り、日大鶴ケ丘時代に指名漏れを経験した屈辱も晴らす。

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