早稲田大・岩本久重選手が本塁打、DeNAスカウト「対応できるようになった」

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早稲田大の捕手で、強打が評価されている岩本久重選手が、この日の東大戦でホームランを放ち、アピールをした。

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ドラフトはどうしようもない

注目の強打の捕手・岩本久重選手はこの日、初回に今季初のホームランを放った。その後も二塁打など3安打4打点の活躍を見せた。「甘い球を振っていくことを考えていた。ホームランは狙っていなかった。今日は思うような打球が打てたので良かった」と話した。

東大に対して強打を見せた早稲田大、前日も大量得点をしていたが、岩本選手は1安打に終わっていた。試合後に小宮山監督から「無駄なところに力が入り過ぎている」と指摘されると、この日は力も抜けてバットが振り抜けていた。

この日もスカウトが視察をしているが、横浜DeNAの河原スカウティングディレクターは「春はかかとに体重が乗っていたが、それが軽減されて外の球に対応できるようになった」と評価する。

春は3本塁打を放った岩本選手、この日のように楽にヒットが出るようになれば評価されると思う。この日は西垣雅矢投手をリードし、東大を完封した。「0にこだわりました」と、西垣投手の力を引き出した。

ドラフト会議まであと1週間となるが、「ドラフトはどうしようもないことなので、法政戦に向けて準備をしていきたい」と、来週のドラフト会議の翌日に行われる法政大戦に向けて準備をすると話した。

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岩本長打爆発 スポーツ報知紙面 2021/10/4

 

岩本は「ドラフトはどうしようもないことなので、法政戦に向けて準備をしていきたい」とすっきりした表情だった。

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