150キロ左腕・新潟医療福祉大の桐敷拓馬投手に注目

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大学生左腕投手が注目される中で、新潟医療福祉大の150キロ左腕・桐敷拓馬投手も、その存在感を高めている。

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リーグ通算10勝左腕

桐敷拓馬投手は最速150キロの速球と、キレの良いスライダー、フォークなどもすべて”使える球”を投げる左腕投手。関甲新リーグで通算10勝を挙げている。

埼玉県の本庄東高出身で高校時の球速は138キロ、大学でも2年春に防御率が2ケタと結果を出せずにいた。しかし、そこで「このままではダメだ」とトレーニングを自主的に行うようになると、球速は146キロへと伸びた。

そして2年の秋に大きな転機を迎える。平成国際大戦で延長10回を投げ、1試合18奪三振を記録し大きな話題となった。昨年は新型コロナの影響があったが、今春は5勝1敗、防御率1.79の成績を残し、同じく春のリーグ戦で結果を残した西日本工業大の隅田知一郎投手や、関西学院大の黒原拓未投手と共に、大学生注目左腕に加えられるようになった。

秋も10月2日の山梨学院大戦で11球団のスカウトが視察、そこで9回2安打10奪三振完封勝利を挙げ、巨人・榑松アマスカウト統括などが、「真っすぐの切れに縦変化もいい。先発もリリーフもいけそう」と評価をしている。

隅田投手など大学生左腕が1位指名される可能性が高まるにつれ、同じように注目された桐敷投手の存在感も高まっている。例えば隅田投手が抽選となった場合、外した時に代わりの候補として挙がる名前に、桐敷投手も入ってくる。

大学生左腕を巡る争奪戦がどのような結末となるのか、11日のドラフト会議に注目したい。

2021年度-大学生投手-左投のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
新潟医療福祉大・桐敷拓馬 憧れソフトバンク工藤監督の力感ないフォーム意識 - スポニチ Sponichi Annex 野球
 最速150キロ左腕の桐敷(きりしき)拓馬投手(4年)はドラフト戦線で日に日に存在感を高めている。2日のリーグ開幕戦では、11球団のスカウトが集結した山梨学院大戦で2安打10奪三振の完封勝利。「スカウトの方がたくさん見にきたので意識はしたが、チームを勝たせることを意識していきたい」と振り返った。
新潟医療福祉大・桐敷拓馬「新潟でも全国に通用すると証明したい」1試合18K左腕…11日ドラフト会議
 関甲新大学リーグの新潟医療福祉大でエースを務める桐敷拓馬投手(4年=本庄東)は、2年秋に1試合18奪三振(延長10回)のリーグタイ記録を樹立したサウスポーだ。
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