白鴎大の151キロ左腕・曽谷龍平投手にオリックス、ソフトバンクなどが注目

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白鴎大で最速151キロの速球を投げる左腕の曽谷龍平投手に、オリックス、福岡ソフトバンクが注目していることがわかった。

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10球団視察

曽谷龍平投手は183cm79kgの体で、スリークォーターから151キロの速球を投げる左腕投手。球速だけでなく球のキレで勝負できるタイプで、4月9日の作新学院大戦では、スライダー、カットボールも織り交ぜて5回までパーフェクト投球を見せた。

その試合では6回にヒットを許すと失点し、9回2失点で完投勝利したものの「取りに行った球を打たれて、あれっという感じで次もいってしまった。スタミナは全く問題なく、もうちょっとじっくりと」と話していた。

その悔しさを活かし、5月1日の松本大戦では9回105球を投げて13奪三振2四球でノーヒットノーランを達成、「ストライク先行でいけたのが良かった。特にツーシームが良かった。すごかったというより、よかったという感じで」と話した。

作新学院大戦では10球団のスカウトが視察し、オリックスは山口スカウトグループ長が視察をした。またノーヒットノーランを達成した松本大戦にも福岡ソフトバンクなど複数球団のスカウトが視察をしている。

5月15日の週には、優勝をかけた上武大とのカードがあり、こちらもプロ注目の上武大の153キロ右腕・加藤泰靖投手との直接対決の可能性もある。この試合で勝った投手が大学野球選手権へ出場し、全国の舞台でアピールをする権利を手にすることになりそうで、15日の対決が注目される。

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作新学院大戦はオリックス・山口スカウトグループ長が視察し、松本大戦はソフトバンクの複数のスカウトが訪れていた。15日はプロ注目右腕の加藤泰靖投手(4年)を擁する上武大と対戦する。全日本大学選手権出場を懸けた対決が、本当の〝見せ場〟になるだろう。

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