同志社大の152キロ右腕・真野凜風投手がドラフト1位指名目標を明言

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高校時代は軟式野球をしていた同志社大の152キロ右腕・真野凜風投手が、「ドラフト1位で行きたい」と目標を話した。

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ドラフト1位

真野凜風投手は天理高校の出身で、進学コースに在籍をしており、硬式野球部ではなく、軟式野球部でプレーをしていた。高校2年時には5番センターをしてプレーしながら2番手投手として活躍し、全国大会でベスト4、国体でも3位になっている。

同志社大に進学すると準硬式野球部入りを考えていたが、恩師など勧めで硬式野球部のトライアウトを受けると合格した。1年時は球速が130キロ台だったが、2年春から公式戦で登板をし始めると、昨年秋の立命大戦で152キロを記録しプロが注目する投手となった。

187cm81kgの大型右腕投手、「ここから体を大きくできるかできないかで、人生変わってくる」と話し、体のサイズアップを目指す。そして、「球速も常時150キロ、最速157キロを目指す。この冬は週3回150球を投げ込む」と157キロに目標を設定した。

そして、その最大の目標はプロ入り、「チームでは神宮出場。個人ではプロ入り、ドラフト1位で行きたい」と、ドラフト1位指名を目指す。昨年12月の侍ジャパン大学代表候補合宿でも大きな存在感を示し、プロのスカウトのリストにも必ず入っているはずだ。

高校時代に軟式でプレーしていた選手がドラフト1位指名となるか、非常に注目される。

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