【センバツ】大阪桐蔭の中村勇斗選手、父は西武・中村剛也選手、家族も野球で注目されていた選手たち

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3月19日に開幕する第98回選抜高校野球大会。日本一を目指す球児たちの中には、元プロ野球選手や甲子園を沸かせた名将を家族に持つ選手たちが出場する。甲子園で活躍を見せた親族に負けない躍動を誓う。

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大阪桐蔭に「おかわり君」のご子息

プロ野球の世界で活躍した名選手たちを父に持つ選手。

  • 中村勇斗内野手(大阪桐蔭): 父は同校OBで、現役の西武ライオンズ・中村剛也選手(通算481本塁打)。父が経験できなかった甲子園の土を踏む。
  • 古城大翔内野手(花巻東): 父は元日本ハム・巨人で活躍し、現在はスカウトとして活動する古城茂幸氏。主将で4番として、高校通算25発の長打力でチームを牽引する。
  • 真田陽向内野手(専大松戸): 父は巨人などで活躍し、現在は巨人スコアラーを務める真田裕貴氏。

親戚や祖父もスゴイ!名将&レジェンドの血筋

高校野球の歴史を作った名将やレジェンドを親戚に持つ選手。

  • 中村盛汰内野手(佐野日大): 祖父はPL学園の監督として甲子園で6度の優勝を誇る中村順司氏。父・猛安氏も日大東北で監督・部長を務めた。
  • 岩井虹太郎内野手(花咲徳栄): 父は同校を率いて2017年夏に全国制覇を成し遂げた現監督の岩井隆氏。親子鷹での日本一を目指す。
  • 東浜成和投手(横浜): 親戚にソフトバンクの東浜巨投手を持つ。2008年春の東浜巨と同じく、センバツのマウンドでの快投が期待される。
  • 松岡健造投手(専大松戸): 親戚はヤクルトで通算191勝を挙げた松岡弘氏。
  • 下窪竜太郎内野手(長崎日大): 叔父は元横浜ベイスターズの下窪陽介氏(鹿児島実時代にセンバツ優勝投手)。

智弁学園・逢坂悠誠選手は、同校OBの父を超える

昨秋の近畿大会で準優勝した智弁学園(奈良)で、1年生ながら4番に座るのが逢坂悠誠内野手だ。彼の父・優友さんも同校の三塁手として、2001年春夏の甲子園に出場していた。幼い頃から父の甲子園での映像を見て育ったスラッガーは、「楽しいです。好機で回ってくることが多くて、ヒーローになれる(スポーツ報知)」と大舞台にも動じない強心臓を持つ。

小坂将商監督の「4番は走れ」という教えの下、岡本和真選手(ブルージェイズ)や前川右京選手(阪神)ら歴代の強打者を上回る豊富なランニング量で下半身を強化。父の甲子園での最高成績(夏2勝)を超える「3勝」を目標に、親子2代での聖地での大暴れを誓う。

家族に偉大な野球選手がいることは、プレッシャーになることもあるが、それに打ち勝とうと戦い、甲子園に出場してきた選手たち。そのプレーに家族の面影を見せる事もあるが、家族を超える活躍を見せて欲しい。

【高校野球】2026年センバツ出場校と注目選手
1月30日に決定した2026年センバツ大会の出場チームと、注目選手をまとめます。
【高校野球】智弁学園・逢坂悠誠、同高OBの父超える甲子園3勝が目標 センバツへ1年生4番が豊富なランニングで下半身強化 - スポーツ報知
WEST報知では、第98回センバツ高校野球大会(19日開幕・甲子園)に出場する注目選手を随時、紹介する。第3回は、昨秋の近畿大会で準優勝した智弁学園(奈良)の逢坂悠誠内野手(1年)。下級生にして強豪
【高校野球】野球関係者を家族に持つ主なセンバツ出場選手 父は元巨人内野手、元巨人投手、481本塁打のスラッガー - スポーツ報知
WEST報知では、第98回センバツ高校野球大会(19日開幕・甲子園)に出場する注目選手を随時、紹介する。第3回は、昨秋の近畿大会で準優勝した智弁学園(奈良)の逢坂悠誠内野手(1年)。下級生にして強豪
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yuki

 1996年よりドラフト会議ホームページを解説し、30年間に渡ってドラフト候補選手の分析や12球団のドラフト会議の指名を分析してきました。
 雑誌「野球太郎(http://makyu.yakyutaro.jp/)」にも執筆。
 2008年からはドラフト会議に関する情報を毎日投稿しており、2024年時点で23,000以上の記事書いています。
 また、ドラフト候補の動画とみんなの評価サイト(player.draft-kaigi.jp)では、みなさまがおすすめするドラフト候補選手が、これまでに3万5千人以上登録されておりその評価も行っています。

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