法大・西浦直亨内野手が逆転2ラン、石田健大投手がリリーフで好投!

法大, 石田健大, 西浦直亨

 東京六大学の法大vs慶大の対戦では3-2と慶大リードで迎えた5回に法大の3年生・西浦直亨選手が逆転の2ランホームランを放つと、8回からは2年生の石田健大投手が登板し1回1/3を投げて2四球も2奪三振でノーヒットに抑えて勝利した。球速は147km/hを記録した。

 西浦選手は天理高校で巧打の遊撃手としてプロから注目された選手、3年生となり4番サードで主軸を担うまで成長した。石田健大投手も広島工時代に春季大会でノーヒットノーランを達成するなど活躍を見せ、プロから注目をされていた。147kmをマークするなど順調に成長しており、こちらは2年生なので再来年のドラフト候補として注目される。

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     法大が慶大を破り先勝した。西浦直亨内野手(3年=天理)が決勝の逆転2ランを放った。明大は東大に連勝し勝ち点1。先発した関谷亮太投手(3年=日大三)がリーグ戦初勝利を挙げた。今季から5番に座る西浦直が、値千金のリーグ戦初アーチで勝利をもたらした。1点を追う五回、2死一塁から甘いスライダーを左翼席へ。「いったという手応えはありました」と、ガッツポーズを繰り出した。

     意識改革が実を結んだ。将来プロ志望の西浦直は、1月に自主トレで母校を訪れたオリックス・大引に「遠慮していたらダメ。ガンガンいかないと。プロでも一緒」と心構えを説かれた。首脳陣の前で「積極的にアピールするようになった」結果、オープン戦で3本塁打。三塁の開幕レギュラーを手中にした。天理では甲子園に3度出場し高校通算12発。じっくり力をつけて迎えた3年目に、目覚めの予感が漂う。ついに出た神宮での一発に「やっぱり違いますね」と笑みをこぼすと「もっと打率を、結果を残していきたい」と、さらなる飛躍を誓った。

    「打率8割男」法大・西浦直の大学初本塁打は逆転弾 - スポーツニッポン:2012/04/17

     天理時代の09年夏には奈良大会で21打数17安打の打率・810を記録。プロから注目されながらも法大に進学したが、昨季まで13試合に出場し、打率・174と低迷していた。年明けに自主トレに訪れたOBの大引(オリックス)が練習する姿に刺激を受けたという西浦直は「もっと結果を残したい」とさらなる活躍を誓った。


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