大阪ガスの賭博問題で18人を書類送検、千葉ロッテ1位・松永昂大投手は無問題

大阪ガス, 松永昂大, 公文克彦

 チーム内で野球や競馬で賭博をしていた事が発覚し、公式戦の出場を謹慎している大阪ガスだが、チーム内の18人が書類送検されることが分かった。

 大阪ガスは多くのドラフト候補選手を抱え、問題発覚後、今年のドラフトでは全選手の指名を拒否する可能性もあったが、ドラフト指名については受け入れる方針を打ち出し、千葉ロッテがドラフト1位で松永昂大投手を、また巨人が4位で公文克彦投手を指名した。

 そのうち千葉ロッテは松永投手について「書類送検された中に、松永は入っていないと聞いている。」と話した。巨人は「現時点で対応することはございません」と話している。

 それにしてもいろいろな事をやってくれるものだとつくづく思う。

 社会人野球の大阪ガス(大阪市)の硬式野球部員らが高校野球や競馬で賭博行為をしていた問題で、大阪府警が近く賭博容疑で当時の現役部員18人を書類送検する方針を固めたことを受け、大阪ガスから松永昂大投手(24)をドラフト1位指名したロッテは「書類送検された中に、松永は入っていないと聞いている。(12日の)新入団発表会見も特に問題はない」との見解を示した。

 

 また、大阪ガスから公文克彦投手(20)をドラフト4位指名した巨人は「現時点で対応することはございません」(球団広報)とした。今回の不祥事を受けて野球部の佐々木孝一監督(47)が辞任し、竹村誠副部長(51)が1日付で新監督に就任していたことも7日、分かった。


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