ソフトバンク、今日スカウト会議開き1位指名を決定

森下暢仁, 佐々木朗希, 奥川恭伸

福岡ソフトバンクは、今日4日にスカウト会議を開き、ドラフト会議の1位指名選手を決定する予定であることが分かった。

3投手から

福岡ソフトバンクは今日、王会長も参加してスカウト会議を開く。その中で、ドラフト1位として特に評価の高い佐々木朗希投手、奥川恭伸投手、森下暢仁投手の中から1位指名の決定を目指す。

チームでは先月に韓国で行われたU18ワールドカップに全スカウトを派遣し、佐々木投手と奥川投手をチェックしている。そして2日の佐々木投手のプロ志望会見後には、三笠GMが「最上位候補の1人。世界を代表する千賀君みたいな投手になるであろう素材。大谷より素材は上」と評価をしていた。

ソフトバンクは昨年の全米ドラフト1位で指名されたカーター・スチュワート投手を獲得しており、佐々木投手を獲得すればこの世代の日米のトップクラスの投手がファームのブルペンで投げる事になり、お互いにライバルとして刺激し合う事もできる。

決まれば公表も

ソフトバンクは昨年は、ドラフト会議前日の24日に小園海斗選手の1位指名を公表した。もし今日のスカウト会議で1位指名選手が決定すれば、指名を公表する可能性もある。

ただし、佐々木、奥川で最終的に迷った場合にはドラフト前日のスカウト会議まで1位指名の決定は持ち越しという結論になるかもしれない。

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2019年度-特Aランクのドラフト候補リスト

ソフトバンクが4日にスカウト会議を開き、ドラフト会議での1位指名選手を決定することになった。王貞治球団会長(79)も出席予定で、筆頭候補の大船渡(岩手)・佐々木朗希(3年)、星稜(石川)・奥川恭伸(3年)、九州出身の明大・森下暢仁(4年=大分商)の3投手らから最終決断する。


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