横浜DeNA・北篤選手と北海道日本ハム・土屋健二選手がトレード

北篤, 土屋健二

 横浜DeNA・北篤選手と北海道日本ハムの土屋健二選手のトレードが成立した。外野手と左腕投手のトレードとなった。

 北篤志選手は小松工から2006年の高校生ドラフトで横浜DeNA入り、始めは投手だったが高校時代から評価の高かった野手に転向し、ファームではホームランを比較的多く放つなど、独特のバッティングセンスがある。しかし期待されながらも今シーズンは2試合の出場に終わった。

 土屋投手は横浜高校から2008年にドラフト4位指名で日本ハムに入団した左腕投手、1軍では通算4試合に登板しているのみ。横浜高校出身ということで、また横浜DeNAに横浜高校出身者が入団した。多村、小池、後藤、荒波、石川、筒香、乙坂智、と横浜高校ベイスターズ化し、最後の大物は松坂大輔という事になるだろうか。

 

 DeNA・北と日本ハム・土屋をトレード - スポーツ報知:2012/11/08

  DeNA・北篤外野手(23)と日本ハム・土屋健二投手(22)との交換トレードが合意に達したことが7日、分かった。左投手が手薄なDeNAと、伸びしろのある若手野手を求めていた日本ハムの思惑が一致。近日中にも発表される。

 

 5日にソフトバンクと3対3の大型トレードを成立させたばかりのDeNAが動いた。地元、横浜高出身の土屋は1軍では未勝利だが、キレのある速球を投げ込むタイプ。左投げの先発投手の層を厚くするため、白羽の矢を立てた。7年ぶりに復帰する多村をはじめ、後藤、小池、荒波、石川、筒香、乙坂と横浜高出身が7人いるのは心強い。

 

 一方の北は今季はキャンプ1軍スタートと期待されたが、チャンスが少なく出場はわずか2試合に終わった。パンチ力のある打撃は魅力で、環境を変えれば大化けする可能性は十分ある。


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